スモーキング(漫画)の完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・解説

   


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スモーキングの最終巻は5巻になります。

ネタバレ


スモーキングを潰そうと、各地から猛者を集めるシークレット砂地は、部下の毛沼から裏切りに遭い、殺されてしまう。
その毛沼は猛者の一人であるハレキンをスモーキングに仕向けるが、ハレキンとスモーキングは結託し、逆にシークレットを壊滅に追い込むことに成功した。

その騒動後、更なる高みを目指す為、ゴロは一時的にシークレットを抜け、ハレキンと共に山小屋で修業に出る。
ゴロが抜け、戦力が低下したスモーキングは、ゴロと同じく地下格闘技出身のミドを仲間に引き入れ、舞い込む依頼に対応していた。

そんなある日、南無兄弟と名乗る者がハレキンの基を訪れる。
南無兄弟の目的はスモーキングとシークレットの抗争で命を落した次男・南無二の敵を討つとともに、スモーキングの顧客リストと金を奪うことであった。
戦闘になる南無兄弟とハレキンであったが、ケンカの天才と言われる三男・南無三の前に、瞬殺され、命を落してしまう。

飼い犬の散歩から帰宅し、ハレキンの無残な姿を見つけたゴロはスモーキングに連絡を取り、事の次第を話す。
その話し合いの途中、ハレキンを瞬殺する敵の強さに恐怖し、ゴロが昔の様にクスリをやっていることが発覚。
スモーキングのメンバーはゴロに失望し、山小屋を後にする。

その山小屋からの帰り、南無兄弟の襲撃を受けるスモーキング。
ミドを除く、佐辺・八丁・ヒフミンの3人は拉致され、監禁をされてしまう。
監禁場所にミドが助けに行くも、やはり南無三の力は強大で返り討ちに遭う。
途中、監禁状態から脱出した、佐辺・八丁・ヒフミンの3人も協力して南無三に挑むが歯が立たない。

そんな中、飼い犬に連れられ、監禁場所に辿り着いたゴロ。
戦い当初は南無三に恐怖するも、自ら恐怖を克服し、南無三を撃退。
無事に4人を助ける事に成功した。

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最終話


スモーキングはそれぞれの道を歩むため、解散することを決めていた。
佐辺は松戸と共に小さなリサイクルショップを立ち上げ、仲間のホームレスを雇い、給料を払っていく生活を送る事にする。
八丁は先の戦いで片目を潰されたこともあり、実戦から退き、キヨさんの武器屋を手伝う事にする。
ゴロは山から下り、前から好意を抱いていたミナミさんと仲睦まじい関係になる。
ヒフミンとミドはハレキンの山小屋に籠り、共に自らを鍛えてることにした。

その後


八丁は武器屋で得た資金を基に事業を立ち上げ裏稼業から足を洗う。
そして、雛を養子に引取り、大阪へと戻る。
ゴロはミナミさんとの間に女児をもうけ、ヒロと共に家族4人で仲良く過ごす。
ヒフミンはプロボクサーのライセンスを取り、フライ級の日本ランカーにまで登り詰める。
ミドは美堂薫という新しい戸籍を手に入れ、別組織へと移った。
佐辺はいつでも皆が集まれるようにと、あのホームレス公園で今でも暮らしている。

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