血潜り林檎と金魚鉢男の完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・解説

   


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新装版 血潜り林檎と金魚鉢男の最終巻は3巻になります。

ネタバレ


吉田と実果を使って、金魚鉢男をおびき出すことに成功した柘榴(ざくろ)。
金魚鉢男の頭部に銛を突き付け、頭部を破壊する。
これで金魚鉢男は倒されたかに思われた。
しかし、次の瞬間、金魚鉢男から大量の体液が流れ出し、それが昊介達の街を覆う。
そして、街の人々が全員金魚になってしまったのであった。

また、苺は同時に血潜り襲撃の犯人も突き止める。
その犯人の一人は昊介達が通う病院の先生であった。
しかし、その先生も操られているのみで、本当の黒幕は血潜りたちの「ばば様」と「先生」であった。
吸血被害者を救いすぎることによる血潜りのありがたみ低下を恐れたばば様は、ほどほどに吸血被害者が金魚になることを
望んでいたのであった。

街の人たちとは異なり、翠花と柘榴のおかげで金魚化を免れた昊介・吉田・実果。
その昊介達から回収した金魚から、街の人たちを人間に戻せることが判明する。
血潜り達は最後の仕事として、街の人たちの救出に向かう。

一方、昊介は苺に連れられ、特殊任務に向かう事になった。
その任務とは林檎を利用して、金魚鉢男の復活を目論む、ババ様・先生を止めることであった。
ババ様への元へ向かう途中、先生の襲撃を受けるが、血潜り達の足止めのお蔭で、何とか切り抜ける昊介と苺。
そこで、ババ様と苺から昊介は、

・街から金魚鉢男の体液を無くすには、金魚鉢男を復活させる必要があること
・その復活の為、金魚鉢男に体液を逆流させるには、金魚鉢男の頭部にいた金魚を戻す必要があること
・その金魚は元の姿に戻り、溺れた遺体で発見されたこと
・その金魚はもともとは泳げない血潜りであったこと

を知る。
そして、その金魚がいなくなった今、その代わりとして泳げない血潜りであり、金魚鉢男の体液と同期できる100年に一人の適合者である、林檎が新しい金魚として選ばれたのであった。
苺の本当の目的は、昊介に林檎への最後の面会をさせるためであった。
昊介に会えた林檎は街を救うため、自ら金魚となり、金魚鉢男の頭に入っていったのであった。

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最後


数か月後、街から体液はなくなり、人々は元の姿に戻った。
何匹かの金魚はヒトに戻らず、血潜りになった。
昊介の妹・柚乃もその一人であった。

結局、金魚鉢男も血潜りも共存関係にあった。
金魚鉢男も全員が金魚になると血を吸うことが出来なくなるため、そのコントロール役として血潜りが存在していたのであった。

生まれ変わった金魚鉢男は2匹目・3匹目が現れた為、1号と呼ばれていた。
そして、昊介はその1号専属担当であった。
何故、昊介は1号の専属担当なのか。
それは1号の被害者が昊介以外に出ていない事が理由であった。
生まれ変わった1号の金魚は、昊介だけを襲うよう昊介が強く望んだためである

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