零 影巫女の完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

      2017/09/04


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零 影巫女の最終巻は7巻になります。

ネタバレ


数々の謎を解き、最終的に図書室へとたどり着く、沙羅たち一行。
そこで、冬星の写真を現像し、

・歴代校長の一人が小児性愛者であり、その人物がイタズラの末に、海島すずめという生徒を殺害してしまうこと
・それを隠蔽するため、工事に関わった人物へ金を渡し、建設中だった学校の下へ遺体を埋めたこと
・その工事に関わった人物こそ、御子神の曾祖父であったこと
・その曾祖父は良心の呵責から、霊符の中に想いを込めたこと

が判明する。
そして、今いる図書館こそ、12方位の中心であり、全ての謎の最後であることも判明する。

沙羅の指示により、図書館の中から謎の手がかりである「逆さまの本」を1冊ずつ、計8冊持ってくる一行。
しかし、その8冊の本を順番通り並べても、何のメッセージも読み取れない。
皆が頭をひねっていると、沙羅が皆に告げる
「この中に邪霊師とその使い魔にされた人物がいる。その二人の持ってきた2冊は全くのでたらめである」と。
沙羅の持ってきた正しい2冊に入れ替えると、メッセージは「穢れ山の水」であった。
そして、その答えを沙羅は邪霊師である紅湖につきつけた。

そう、邪霊師の正体は沙羅の親友の紅湖であった。
そして、その使い魔は布袋であった。
その証拠に念写された写真には呪いが生み出した邪霊師である紅湖の姿がなかったのであった。
正体を表した邪霊師は沙羅に襲いかかる。
しかし、鵙(もず)と鶫(つぐみ)が隙を作りだし、紅湖の中にいる悪霊を全て封印、少女の魂を浄化、
悪霊を抜き取られた紅湖と布袋は正気に戻った。

邪霊師の消滅と共に、結界が解け、学校の崩壊が発生。
一行は謎の答えであるプールへと飛び込み、冬星の妹であった河音の導きにより、無事に脱出することができた。

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最後


鴉澤小学校の事件は、事故として処理された。
沙羅はは影巫女から普通尾女子大生へと戻る。
その沙羅の元に、また冬星が危険な話を持って訪れる。
でも、それに沙羅は興味を示す。
影巫女であるがために、

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