国民死刑投票(漫画) – Wikipedia的解説

   


国民死刑投票(漫画) – Wikipedia的解説

『国民死刑投票(漫画)』は漫画。原作:Eom seyun(オム・セユン) 作画:Jung Ipum(チョン・イブム)
漫画アプリ・ピッコマにて連載。

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概要

ピッコマの看板漫画の一つとして連載を開始した、サスペンスコミック。

物語

ある日突然、スマートフォンに届いた一通のメール。
それは、証拠不十分で法的裁きから逃れた悪魔たちを人民裁判で処罰しようとする犬仮面のオトコが送った「国民死刑投票」だった。
メール受信者は1時間以内に投票に参加でき、賛成が50%以上の場合は投票対象が実際に殺される。
相次いで起きる犬仮面による事件。
警察も特別チームを組み、犬仮面の逮捕に動き出し。。。

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登場人物

天笠(あまかさ)
犬仮面特別対策チームのリーダー。
役職は係長。
何かにつけて原則を大事にし、融通が利かない。
その結果、署長などの上からは嫌われているが、実績と実力を買われ、昇進をしてきた。
今回もその実績から特別捜査班を任される。

大森(おおもり)
犬仮面特別対策チームの一人。
役職は主任。
年齢は天笠より上。

三好(みよし)
犬仮面特別対策チームの一人。
まだ新人。
キャリアの浅さ故か、感情を露にした発言・行動が目立ち、それを度々天笠に注意されている。

天笠の妹
兄譲りの強い正義感を持つ女子高生。
国民死刑投票の是非で、度々クラスメイトと議論になり、衝突している。
将来は記者を目指している。
天笠から数多くの防犯グッズを持たされている。

司馬 恭也(しば きょうや)
天笠の妹のクラスメイト。
真面目で休み時間も勉強をしている。
そのお蔭か、全国模試トップ。
国民死刑投票の是非での肩を持つ。

萩野 聖人(はぎの まさと)
天笠の妹のクラスメイト。
存在感が薄く、クラスメイトにも認識されていない。
ただ、国民死刑投票については、しっかりとした意見を持つ。
休み時間中、いつも絵を描いている。

四方田 哲男(よもだ てつお)
国民死刑投票の最初のターゲット。
「ホットドッグ事件」の被害者として知られ、当時交際中だった女性をホットドッグで喉を詰まらせて窒息死したように見せかけ、保険金目的で殺害したとして、殺人のなどの罪で起訴されていた。

森 英樹(もり ひでき)
国民死刑投票の2番目のターゲット。
隣に住んでいた5歳の女の子の頭部をレンガで殴りつけ、そのショックと出血多量から女の子を死に追いやった。
唯一の目撃者として隣に住んでいた被害者と同い年の男の子がいた。
その男の子は言語障害が見られたものの、男児は文字でしっかりと犯人の特徴を伝えたが、信用性に欠けるとして証拠不十分で釈放され、そのまま時効を迎えた。
現在は2年前に改名して、森斗真になっている。
年齢38歳。

近藤(こんどう)
青川刑務所に収容されている人物。
よく刑務所内で瞑想をしている。

馬場
天笠の同僚。
役職は係長。
仕事はできないが口は達者で、天笠に良く絡んでくる。

犬仮面(いぬかめん)
ある日突然、国民死刑投票と言うメールを国民に発信してきた人物。
犬の仮面を被って、動画で国民に語りかける。
警察を逃れながら、活動を続ける。

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国民死刑投票のルール

・投票メールは毎週月曜日の夜8時に送られる
・投票メールを受け取るのは満18歳以上
・投票は1時間以内。時間内に投票がない場合は棄権として見なされる
・賛成が50%以上集まった場合は、死刑が執行される
・技術上の問題から対象はスマートフォンのみで、スマートフォンを持ってない人物は棄権扱い

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