予告犯(漫画) –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


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予告犯(漫画)の最終巻は3巻になります。

ネタバレ


遂にネット規制法の成立を目指す議員・設楽木に殺害予告を出す「シンブンシ」。
しかし、犯罪行為に迷いを感じているノビタは、仲間を裏切り警察に電話を掛ける。
そして、それを防犯カメラに捉えられ、ゲイツ・ノビタの二人の顔が警察に割れてしまう。
警察の調査により、次々と身分が明らかになる、シンブンシのメンバー。
警察の警備も固く、今回の設楽木殺害は無理かと思われた。
だが、ゲイツは設楽木本人ではなく、後援会の方のパソコンに侵入。
ウイルスにより、設楽木が事務所ぐるみの自作自演で世論を動かそうとしかことがネット中に暴露される。
それにより、設楽木は党員資格をはく奪されてしまった。

そして、ゲイツは最後の予告動画をアップする。
そのターゲットとは自分たちシンブンシの4人であった。
翌日その模様を生配信する4人。
カメラの前で青酸カリ入りのカプセルを飲んで横たわる。
その現場を発見した警察は、ゲイツの死亡を確認。
しかし、薬のすり替えにより他の3人はまだ息があった。

そして、警察はゲイツの残した最後のメッセージを見る。
それは、ゲイツ達が同じ現場にいたヒョロを父親の所に届けたかったこと。
しかし、その為には自分たちでは力不足であり、警察の力を借りるために騒ぎを起こしたことが伝えられた。

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最後


ゲイツは死後もカンサイ・メタボ・ノビタを守るため、自分が暴力で仲間を支配し、最後には裏切られたという設定を残していた。
そのお蔭もあり、3人の処分は極めて軽い物で済んだ。

最後、警部補の吉野が、ゲイツの遺言通りにヒョロの遺体を探しあてる所で物語は終わる。

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