マッシュルーム(漫画) –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


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マッシュルーム(漫画)の最終巻は4巻になります。

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ネタバレ


パンドーラに感染し、普通の人間ではなくなった橘倫は、小太郎や貴鳥と共に行動し、自分の目でマッシュルームと自分が同じ物なのか確かめることにする。
そこで、同じくマッシュルームを産業に利用しようと研究するP.E.L社の人間に遭遇する。
その中にはあの青沼の姿もあった。
そこで、橘倫らはP.E.Lでも上野立場である桜子から、

・塚原典子がかつてジャングルで感染して死亡し、その遺体をP.E.L社が保管・日本に輸送したこと。
・今回の事件はその遺体から菌が拡散したこと。
・そして、彼女らがホモ・サピエンスは失敗作と呼び、作り替えようとしていること。

を知る。

そして、橘倫は自らを含めたマッシュルーム達をいらない存在と結論。
その殲滅へと動き出す。

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最後


その殲滅の途中、一匹のマッシュルームが変異。
自らを風船の様に膨らませ、空へと舞い上がる。
その目的は、空中で自らを破裂させ菌を拡散。
一気に感染を広げるためであった。
その状況で倫は自らをその風船を受け止め、命と引き換えに風船をしぼませることに成功し、東京を救う。

最後、危機は去ったに見えたが、まだマッシュルームは残った状態で物語は終わる。「

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自分の目で最後まで知りたい!
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