シャッフル学園(漫画) –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


スポンサードリンク

シャッフル学園(漫画)の最終巻は5巻になります。

関連記事
シャッフル学園- Wikipedia的解説

ネタバレ


ネヅリー(人格はイクちゃん)を怪物マスクに人質に取られ、ヒソミン(人格はヤチホ)は千尋(人格はチョップ)とカブちゃん(人格は静馬)と共に救出に向かう。
途中、怪物マスクの襲撃にあったナトリン(人格もナトリンのまま)と共に、怪物マスクの前に立つ一行。
ヒソミン(人格はヤチホ)が怪物マスクに向かい鎌を投げつけると、何故か人質であったネヅリー(人格はイクちゃん)が怪物マスクを庇う。
戸惑いながらも、ヒソミン(人格はヤチホ)・千尋(人格はチョップ)は相打ちで怪物マスクを殺害ことに成功する。
そして、生き残ったカブちゃん(人格は静馬)とナトリン(人格もナトリンのまま)が見た怪物マスクの素顔は、ずっと共に行動していたショーエイ(人格はヒソミン)であった。

<ここまでの生き残りメンバー>
Aグループ(一緒に行動)
・カブちゃん(人格は静馬)
・ナトリン(人格もナトリンのまま)
・トトキー(人格はカモ)
・シカマリ(人格もシカマリのまま)
・かなでちゃん(人格はセンター長)

Bグループ(一緒に行動)
・静馬(人格はカブちゃん)
・アリス(人格はるみちゃん)
・殺人鬼(人格は空っぽ)

Cグループ(それぞれ個別に行動)
・アレン(人格はアリス)
・センター長(人格はちひろ)

ショーエイの体にはヒソミンと殺人鬼の二重人格だったと推測する一行。
怪物マスクがいなくなったことで、一安心する。
その時、急激な眠気を覚え、途端に眠りにつくカブちゃん(人格は静馬)。
しかし、次に目を覚ますと、自分が縄で拘束され、トトキー(人格はカモ)とシカマリ(人格もシカマリのまま)を切り刻むナトリンの姿を目にする。
そして、ナトリンは最後に残すのを、カブちゃん(人格は静馬)にすると宣言し、他の人間を殺害に向かう。

そして、ナトリンは静馬(人格はカブちゃん)、アリス(人格はるみちゃん)、殺人鬼(人格は空っぽ)に合流。
静馬(人格はカブちゃん)が襲われそうになった瞬間、かなでちゃん(人格はセンター長)が助けに入る。
しかし、奮闘空しく、かなでちゃん(人格はセンター長)はナトリンに殺害されてしまう。

そこに駆け付けた静馬(人格はカブちゃん)がかなでちゃんの体に触れると、人格であるセンター長が入ってきた。
つまり、この空間では、肉体は死んでも中の魂は生きており、その魂は生きている体へと移動する様になっている。
そのルールを知っていたナトリンは、出来るだけ沢山の魂を回収していたのであった。

ゲーム好きのナトリンはコレクション感覚で、ヒトを殺害し魂を集めていたと話し、それに激昂したカブちゃん(人格は静馬)はナトリンをボコボコにし、あと一歩でナトリンを殺せるという所で、アリス(人格はるみちゃん)が止めに入る。
このまま、殺害してしまうと、ナトリンの人格がカブちゃん(人格は静馬)に入ってしまうからであった。
そう、ナトリンの目的は、身体能力もあり、抜群のスタイルを誇るカブちゃんの体を乗っ取ることであった。

決断を迷う、カブちゃん(人格は静馬)はナトリンの目的を防ぐために自殺をし、逆にセンター長と共にナトリンの中に入り込む。
精神世界の中で、ナトリンと対峙する静馬。
そこで、ナトリンは他の人格を抑え込み、殺人鬼の人格と協力しながら、これまで殺戮を繰り返していた事を知る。
ナトリンに理由を問いただす静馬。
実はナトリンはこの空間の最初の被害者であった。

ヤチホとギクシャクした関係にあった小池(体はユッキー)が、ヤチホの体(人格がナトリン)を見つけ、殺害したのであった。
その人違いによる殺害に腹を立てたナトリンは、直後に殺人鬼と遭遇。
2人は手を組み、全く新しい自分に代わることを決めたのであった。

ここまでの経緯を流暢に喋るナトリンであったが、静馬は別の事を考えていた。
ナトリンの人格の中にかえではいなかった。つまり、自分はまだ、かえでとキスするチャンスがあると。
そこに気づいた静馬の精神は突如仏に変身。
強大な力でナトリンを倒し、殺人鬼の精神もセンター長に倒されたのであった。

その時、この空間が壊れ始めた。
アレン(人格はアリス)の実験によるものであった。
この崩壊に巻き込まれて、アレン(人格はアリス)は死亡。
そして、静馬(人格はカブちゃん)もアリス(人格はるみちゃん)を庇って死亡。
残った魂はセンター長(人格はチヒロ)が回収し、最終的にはアリス(人格はるみちゃん)、センター長、そして、アリスが身籠っていた赤ん坊が救出された。

スポンサードリンク

最後


9年後、一人の少女と一匹の猫が遭遇する。
その猫は23人の人格が入ったセンター長であり、その少女はアリスの身籠っていた赤ん坊の成長した姿であった。
そして、その中身はかなでちゃんであった。
そう、かなでちゃんは赤ん坊の体に入り、赤ん坊は殺人鬼の体にはいっていたのであった。

最後、静馬は念願のかなでちゃんとのキスをし、物語は終わる。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、下記の「ebook japan」で作品を探すのがオススメです。


関連記事
復讐教室(漫画)- Wikipedia的解説

スポンサードリンク

 - 最終回・ラスト ネタバレ, 漫画wiki的