殺し屋1(イチ) –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


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ネタバレ


ジジイの挑戦により、イチを探しにヤクザマンションの各部屋を回る垣原・筋肉兄弟の弟・金子。
その中で、筋肉弟が最初にイチと遭遇。
兄を殺された恨みで戦いを挑むが、イチに瞬殺される。

そして、遂にイチと垣原が対面。
イチに手首を落される垣原だが、イチ「待ち望んでいた変態」と評した興奮しながら襲い掛かる。
逆に襲い掛かる垣原を前に、イチは正気に戻ってしまい、ピンチに陥る。

そこにジジイから電話を受けた金子が駆けつける。
金子は殺し屋がイチだったことに驚くも、自分は負け犬ではないとイチに発砲。
銃弾はプロテクターによって弾かれ、金子に裏切られたイチは再び覚醒。
泣きながら金子にカカト落しをし、金子はイチに息子を託し死亡する。

再び覚醒したイチと喜んで対決する垣原。
しかし、その戦いの最中に垣原は今まで感じなかった痛みを感じる。
その痛みにより初めて希望を持ち、希望からくる絶望により「死んでたまるか」イチから逃げる垣原。
徐々にイチの追い詰められ、最後はビルから落下して死亡、イチは仕事を終える。

その後、シャワーを浴びているイチの基にまたテレクラの女から電話があり、二人は会う約束をする。
その電話の女は実は安生芳雄の愛人だったホステスのカレンであり、ジジイの策略で立花のフリをしていた。
そのカレンもジジイに焚きつけられ、イチを殺そうとするが、イチの返り討ちに遭い、死亡。
イチの「昔に助けられなかった立花を自分が殺したかった」という願いが叶う。

全ての様子を見ていたジジイはイチに殺人マシーンとして、これからも期待するが、もう一人欲しいと願い、金子の息子・タケシに声を掛ける。

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最後


それから3年後。
あのヤクザマンションは普通のファミリーマンションに様変わりしていた。
そして、イチはすっかり普通の若者に戻っていた。
髪は伸び、キャバクラで女の子をナンパする日々。
そこに、ナイフを持ち、返り血にまみれた若い男が現れる。その若者こそ、金子の息子・タケシであった。
その彼をにイチは声を掛けるが、タケシは「おまえは誰だ?」と全く覚えてない様子で、そのまま去って行った。

キャバクラ嬢のドタキャンにイライラし、空き缶を蹴るイチ。
その空き缶は運悪く、ヤクザにぶつかってしまった。
「ごめんなさい。」と謝るがヤクザが殴りかかり、泣き顔のイチが映り物語は終わる。

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