人間カード(漫画)- Wikipedia的解説

   


人間カード(漫画)- Wikipedia的解説

『人間カード(漫画)』は原作・黒井 嵐輔、漫画・塩塚誠による日本の漫画。
マンガボックスにて連載。
原作は小説投稿コミュニティサイト・エブリスタで連載中の小説。

<黒井 嵐輔のその他作品>
ブラックアウト(漫画)- Wikipedia的解説

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概要

エブリスタ連載の小説の漫画化。
ジャンルはホラー・オカルト。
エブリスタ小説大賞2015-16のノミネート作品。

物語

【人間カード】は本物の人間をカードの中に閉じ込めることができます。
人間カードは別名【プリズンカード】と呼ばれている牢獄。
ただし、人間を閉じ込めるためには相手の弱みを握る必要があります。
閉じ込めた後はどうしますか?
カードの中に人を閉じ込める事が禁止なんて法律はありません。
殴るなり、犯すなり、好きにしちゃってください。

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登場人物

※以下は小説版の内容を記載。漫画版と違う可能性あり。

雨野ツキヲ
元サラリーマンだが、現在は無職でニートの30歳、彼女いない歴=年齢の素人童貞。
ある日、人間カードの存在を知っていたが、偶然他人が人間をカード化するのを見て、自身も人間カードを手に入れる。
カード入手の情報を得るのに50万、カードを1枚得るのに30万使う。
真面目に生きてきたが、痴漢の冤罪に遭い、職も社会的信用も失う。
その冤罪相手への復讐のため、人間カードを欲する。

宮本あかね
東京の高校で教師をしている女性。
雨野を痴漢と勘違いし、訴え、金を得る。
自分の教え子を自宅に連れ込んでいる。

庵瀬マモル
都内の大学に通う大学生。
いつもタブレットでパズルゲームをしており、頭脳を使うのが得意。
行方不明になった、ユウカの父親捜しを手伝ううちに、人間カードに辿りつく。

ユウカ
マモルの幼馴染で同じ大学に通う同級生。
ギャンブル好きの父親を持ち、自らが働き家族を支えている。
昔は母が支えていたが、過労で倒れてしまった。
突然行方不明になった父親を探している。

佐久間リク
マモルの幼馴染で同じ大学に通う同級生。
昔からユウカに好意を抱いている。
幼いころに両親を亡くしたため、祖父母に育てられた。
頭で考えるより、体が先に動くタイプ。

カード化の条件

・相手の弱みを握る。
・カード化したい人間に近づき、弱みの内容を相手に告げ、「プリズン・オン!」と唱える。
・弱みの内容が全くの嘘だったり、相手にとってそれが弱みでもなんでもなければカード化しない。

プリズンアクセスリーダー

人間カードに閉じ込めた者に会いに行く道具。

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