僕たちの生きた理由 –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


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ネタバレ


大牙のお蔭で秘密通路を見つけたアキラは、人形遣いの館の最深部まで進んでいくが、そこに人形にされたクラスメイトが全員集まり襲ってくる。
危機に瀕したアキラであったが、そこに竜星が現れ、アキラを助け出す。
聖域へと逃げ込む二人。その場所で竜星は事件の真相を語りだす。
100年前に書かれた預言書である木偶の繭を全て読んだ竜星は、この事件はある人物が器であるか見極める試験だと語る。
そう、最後の一人は最初から決められており、その人物こそアキラであった。
訳が分からないアキラは竜星へ器について尋ねるが、竜星は「真の人形遣いが知っている」と語る。
そして、「真の人形遣いに会うためには、最後の一人になりゲンノウを得なければならない」と続けて語り、アキラを最後の一人にするため、竜星は自ら仮面を被り、人形となった。

ゲンノウを得て、人形遣いに会ったアキラ。
そのアキラに対し、人形遣いは「君が新たな人形遣いだ」と告げ、人形遣いの始まりを語る。

<人形遣いの始まり>
元々、形代町は遥か昔から数多の邪悪が噴き出す呪われた地であった。
それを鎮めるために多くの生贄が捧げられてきたが、それを憂いた旅人・ゲンノウが生贄の代わりとして人形を作りだし、捧げたのであった。
そして、その守護を維持するため、ゲンノウは仮面を作りだした。
その仮面は特別な力を有する「運命の子」のみが扱え、運命の子はその力で人形を操り、邪悪を封じる守護者となる。
運命の子は100年ごと受け継がれていく。その運命の子こそ人形遣いであった。

また、この時代の本来人形遣いの後継者は三神のはずであった。
しかし、生まれながらに病弱であった三神の代わりが必要となり、代わりおn人物は三神が心を許した人物になる。
三神にとって最初の友人であったアキラが、代わりの後継者に選ばれたのであった。

そこまで人形遣いは語ると、最後の儀式としてアキラに選択を迫る。
それは
「人間としての人生を捨て、人形遣いとして100年守護者となる」か、
「今まで通りの生活を送るが、その代わり自分のクラスメイトが永遠に人形のまま邪悪のまま戦い続ける」か。
自分を孤独にするか、皆を代わりとするか迷うアキラ。

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最後


卒業式の場面に戻り、各々卒業の感傷に浸るクラスメイト達。
何か忘れている様な気になりながら、学校を後にする。
それを蔭から見つめる、人形遣いとなったアキラ。
アキラは自分が忘れ去られても、友との絆を選んだのであった。
この街を守ることをアキラが宣言し、物語は終わる。

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