復讐教室(漫画) –完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体・黒幕解説

   


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復讐教室(漫画)の最終巻は7巻になります。

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ネタバレ


藤沢彩菜の復讐は過激の一途を辿り、遂に警察が重要参考人として、彩菜を探し始める。
一方、彩菜は共に嫌がらせを受け、自分を助けてくれた結城真莉を信じ始めていた。
そんな真莉と共にいる時、彩菜は誘拐され、真莉と共にリンチを受ける。
それを助けたのは、かつて自分を襲った蓮であった。
何故、この男がと怪しむ彩菜に、蓮は「お前は結城真莉にはめられた。」と告げてくる。

同時期、真莉は塚本美穂を誘拐して教室に監禁。
奥井詩織・渋谷真央と共に教室で彩菜を自殺させようと企んでいた。
実は真莉の父親は彩菜の父親により自殺させられており、その恨みからに彩菜をイジメて・自殺させようと真莉は企んでいたのであった。1話で彩菜を押した人物も真莉であった。
また、それに気づいた美穂は蓮と協力をし、彩菜を助けようと動いていた。
それを聞き、また美穂との思い出を振り返った彩菜は美穂を助けたいと願い、蓮の制止を振り切って教室に向かう。
蓮も教室へと向かうが途中で彩菜の復讐の駒であった野村に刺され重体に。
偶然その場を通った北浦亮と山瀬裕也に、彩菜が教室にいることを告げ、彩菜を亮に託す
(亮はかつて彩菜に告白したがフラれており、また彩菜のイジメも友人に隠され気づいていなかった。
 だが、今回の事件で彩菜へのいじめを知り、彩菜を傷つけた蓮を探していた。

教室に向かうとそこで冷たくなっている美穂を彩菜は見つける。
元々病弱であった美穂は、体に掛かる負担に耐え切れず、死んでしまったのであった。
美穂の死で再び絶望に陥った彩菜は、見回りをしていた渋谷真央をぼこぼこにし、真莉を探す。
また、真莉も彩菜が来たことを察知し、彩菜を探す。
出会い決闘をする二人。だが、その途中で全てを告白すると彩菜は警察を学校へと呼び、真莉を刺殺した。
全てが終わり、警察を待っていた彩菜であったが、一転して危機が訪れる。
閉じ込めていたはずの吉永が、脱出をしていたのであった。
そして、気が狂った吉永はチェーンソーを持って野村や奥井を殺害。彩菜にも襲い掛かる。
何とか吉永から逃げる彩菜であったが、窓際に来た際に窓ガラスが突然割れ、その破片が喉に刺さり、倒れてしまう。

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最後


事件の1か月後、未だに藤沢彩菜は意識不明の重体であった。
その見舞いに度々訪れる蓮。そして、たまたま見舞いに来ていた山瀬裕也と遭遇する。
他のクラスメイトの近況を情報交換する二人。
「これから俺は俺にできることをする」という蓮に対し、山瀬が「それは何?」と問うと、蓮は意外なセリフを吐いた。
「何だと思う?山瀬裕也。いや、藤沢裕也」

実は裕也は彩菜の異母兄弟であった。
今回の事件は彩菜と真莉の復讐劇の単なるぶつかり合いではなく、両者が最悪の一手を選ぶように裕也がコントロールしていたのであった。
吉永を解放し、狂わせたのも裕也であった。
優秀で何事も予定調和に進むことを嫌う裕也は、予想以上の事が起きて欲しいと、二人の復讐劇を利用したのであった。
しかし、今回のことも裕也にとっては予想通りであった。

「僕には分かるんだ。この復讐が連鎖すること。もう止まらないこと。この世界がつまらに人間の世界である限り」
というセリフと共に、物語は終わる。

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※復讐教室(漫画)の最終巻は7巻になります。

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