漂流ネットカフェ(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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漂流ネットカフェの最終巻は7巻になります。

ネタバレ


暴君寺沢は自死し、障害のなくなった土岐と遠野は愛し合おうとするが、それを謎の子供が止める。
その子どもは土岐をパパと呼び、着信がある携帯電話を差し出した。
それは土岐の妻・ゆきえからの着信であり、それを取ると、ゆきえと楽しそうに会話する自分の声が聞こえた。
土岐が二人いることに混乱する一同。
そこでしし丸が一つの仮説を喋り始める。
その仮説とは、こちらの世界は平行世界であり、遠野を引きずり、執着していた土岐が自分を2つに引き裂いてできた世界。
そして、その執着に、その時ネットカフェにいた者が巻き込まれたという物であった。
皆が怒り土岐を責める中、まこが土岐を襲おうとするが、土岐の返り討ちに遭い、瀕死の重傷を負う。

そんな時、ネットカフェのパソコンに一つの書き込みがあった。
それは、こちらの世界で死んだ蛭田であった。
蛭田曰く、死んだ瞬間、あちらの世界に戻れたとのこと。
死ねば帰れるという希望に対し、死への恐怖から躊躇する一同。
その時、瀕死のまこが自分で実験をする様に申し出る。
まこが本当にあちらの世界へと帰還するを確かめた一同は、土岐と遠野を残し、次々と自決をしていく。

最後、二人残った土岐と遠野。
謎の子供が自分の娘の成長した姿と知った土岐は、話をするうちにこの遠野は土岐自身が創り出した、土岐の中の遠野と変名する。
自分が常に遠野に逃げてきたことを認めた土岐に対し、遠野は別れを告げ、その瞬間土岐は現実世界へと引き戻されたのであった。

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最後


土岐とゆきえの間に娘が出来、世話をしていた。
そして、それぞれの登場人物も、それぞれの道を歩んでいることが描かれて、物語は終わる。

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※漂流ネットカフェの最終巻は7巻になります。

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