デビルエクスタシー–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


スポンサードリンク

デビルエクスタシーの最終巻は4巻になります。

ネタバレ


サキュバスを調査していた国の秘密期間は、人間社会が脅かされる前に手を打とうと「デビルエクスタシー」に強行突入する。
対サキュバス兵器を駆使して挑んだ機動隊であったが、サキュバスの返り討ちに遭い全滅。
そして、その争いに巻き込まれたノボルは、デビルエクスタシーの店長・ミズチに捕らわれてしまう。
ノポルを洗脳したミズチはノボルとの結婚式を、デビルエクスタシーで執り行おうとする。
その式の最中にノボルを諦めきれないメルルが登場。
店長とノボルをかけて1対1の勝負をすることになる。
店長にボコボコにされるメルルであったが、最後の力を振り絞りノボルにキス。
するとノボルが正気に戻り、メルルを連れて店から逃げ出す。
そして、店長を返り討ちにした。
この事がテレビで生中継され、デビルエクスタシーは解体をされる。

店長亡き後のサキュバス達だが、サキュバスの影の支配者であるクイーンを中心に、秘密裏に活動は続けられていた。
そんなサキュバスを憎む女学者・飯田は、誰もサキュバスの存在を信じないことに業を煮やし。あるガスをばら撒く。
それは、男のフェロモンとザームを1万倍に濃縮した物であり、それを嗅いだサキュバスは極度の興奮状態から正体を露にするガスであった。
それを嗅いだ東京中のサキュバスは大暴走。
ありとあらゆる男のザームが吸い尽くされる地獄絵図と化す。
正気を失いそうなメルルを助け出したいノボルだが、途中でクイーンの元へと連れていかれる。
ノボルのメルルへの真の愛を確かめたクイーンは、
「このままでは人間とサキュバスは全面戦争になる。それを回避するためにはサキュバスと人間が交わり、共存できる存在であると認めさせる必要がある」と説き、身柄を確保していたメルルとノボルを引き合わせる。
そして、ノボルとメルルが愛し合った瞬間、メルルの姿が女体化。
その影響から他のサキュバスも正気に戻りつつ、女体化し、人間と交われる体となる。

スポンサードリンク

最後


1年後、町は平和を取り戻し、ノボルとメルルは同棲をしていた。
最後に、ノボル達はサキュバス達が今度は喫茶店開いているのを知り、物語は終わる。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、下記の「ebook japan」で作品を探すのがオススメです。
※デビルエクスタシーの最終巻は4巻になります。

スポンサードリンク

 - 最終回・ラスト ネタバレ, 漫画wiki的