金の国 水の国–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


スポンサードリンク

金の国 水の国の最終巻は1巻になります。

関連記事
金の国 水の国- Wikipedia的解説

ネタバレ


A国に来たB国のナランバヤルは、A国の左大臣ムーンライトと会食。
その場でA国の水が想像以上に枯渇している事を知ると、B国から水路を引かないかと提案する。
それは仲の悪いA国とB国が国交を開くことを意味していた。
元々A国の出身でないムーンライトだったが、ナランバヤルの想いを強く感じる。

一方、A国の姫・サーラもひょんなことから、ナランバルヤがいない時にB国に入ってしまう。
そこで、B国の族長と対面、ナランバルヤを馬鹿にされたことから、族長と酒豪勝負をすることになる。
族長はB国一の酒豪で勝ち目がないと悟った周囲であったが、サーラは豊かで水の代わりにワインを飲むA国で育った王女。
族長に勝利をする。

物事を前に進める二人であったが、それぞれお互いに惹かれながらも、相手には相応しい相手がいるとすれ違いを起こす
(二人は互いに、相手が自分と同じ境遇ということを知らない)

スポンサードリンク

最後


左大臣ムーンライトなどの協力により、水路を開通に前進するナランバヤルは、右大臣・左大臣との三者会談に臨む予定だが、右大臣側の命を狙われる。
何とか命からがら逃げるナランバヤル。
最終的にA国の国王と対面。
国王に名誉を後世にまで残さないかと告げ、B国との国交開通交渉の承諾を得る。
そして、その時、サーラにも想いを告げるのであった。

最後、A国とB国の国交は開通。
ナランバヤルとサーラは二人の子宝に恵まれ、物語は終える。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、下記の「ebook japan」で作品を探すのがオススメです。
※金の国 水の国の最終巻は1巻になります。

関連記事
金の国 水の国- Wikipedia的解説

スポンサードリンク

 - 最終回・ラスト ネタバレ, 漫画wiki的