金の国 水の国- Wikipedia的解説

      2017/02/02


金の国 水の国- Wikipedia的解説

『金の国 水の国 』は岩本ナオによる日本の漫画。
小学館・月刊フラワーズにて連載。

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概要

昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。
毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、
とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい
慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。

A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり
B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい。

そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年と偶然出会う。

岩本ナオが贈るラブストーリー。
このマンガがスゴイ2017女の子部門で1位を獲得。

物語

争いばかりのA国とB国は神様から仲裁が入り、
A国はB国の婿の貰い手決として一番美しいとは言えない、妾の末娘であるサーラを嫁としたが、
B国はA国を馬鹿にする意味で、犬を婿に寄越してきた。

また、B国はA国の嫁の貰い手を町の図書館長の息子・ナランバヤルーにするが、
A国はB国同様、猫を嫁に寄越してきた。

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登場人物

サーラ
A国の姫。
だが、妾の末娘であり、この国に100人くらいいる姫の一人。
おっとりした性格で、大概の人間とは上手くやっていける。
婿に来たのが犬と知り、これを国王に報告したらまた戦争が起こると黙っている。
美味しいものが大好き。
B国から来た犬にルクマンと名付ける。

ナランバヤルー
B国にいる図書館長の息子。
古代の知識が大好き。
戦争の影響から職にあぶれ、現在無職。
A国から来た猫にオドンチメグと名付ける。

レオポル・ディーネ
A国の姫でありサーラの姉。
サーラに意地悪をする。
左大臣のムーンライトを愛人にしている。
だが、誰よりもA国を守らねばと強く思っている。

ムーンライト・サラディン
A国の左大臣。
歌って、踊れて、トークもできるA国一のイケメン。
その人気を利用し、複数の姫の愛人になり、左大臣の地位に就く。
デビュー当時のキャッチコピーは「漆黒の砂漠の夜を照らす月明り」
すぐにナランバヤルーと仲良くなる。
実は北の遊牧民の出で、A国出身ではない。

用語

A国
貿易の中間地点にありとても潤っている国。
また、工業レベルが高く、とても発展している。
ただ、人口過多による資源の減少から、国土の大半が岩と砂に覆われている。

B国
A国の隣にある国。
自然に恵まれ、特に水が綺麗なことで有名。
ただ、まだまだ発展途上であり、戦争の影響から国は貧しい。

その他

このマンガがスゴイ2017女の子部門で1位を獲得。

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