神様はじめました–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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神様はじめましたの最終巻は25巻になります。

ネタバレ


大国主との約束の一年が過ぎ、巴衛が人になる日は卒業式と同じ日であった。
短大にも無事合格した奈々生は卒業と同時に学校の皆ともお別れをし、奈々生は神の印を返上してミカゲ社を出ることになる。
ミカゲ社を出ると巴衛以外の妖怪に会えなくなることから心細さを感じる奈々生。
そんな折、皇女と連絡が取れないと心配になる小太郎に会う。
皇女に会いに行くと、実は小太郎の子を妊娠をしており、そのため体を休めているとのことであった。
喜ぶ奈々生だったが、その時皇女から結婚式の話を振られる。
面倒くさがる巴衛の気持ちを知り、奈々生も特に式を挙げなくて良いと言う。
しかし、皇女はそれが奈々生の本心ではないと見抜くと、皇女は奈々生を花嫁姿にドレスアップ。
それを見た巴衛は再度奈々生に結婚の申し入れをし、結婚式を挙げる事を決める。

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最後


二人の結婚式には今まで二人が出会って来た多くの者が出席。
皆での絆を確かめあった後、二人は大国主の元へと向かう。

10年後、奈々生は巴衛の子を妊娠し、保母さんになっていた。
巴衛は人間になり、定時帰りを理由に小さい工務店に入社。
その工務店を大きくする。

そして、二人はそれぞれの勤め先を退社。
ミカゲ社に戻るという夢を果たすところで物語は終わる。

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※神様はじめましたの最終巻は25巻になります。

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