夢みる太陽–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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夢みる太陽の最終巻は10巻になります。

ネタバレ


様々な困難を乗り越え、互いの気持ちが近付くしま奈と大家の虎。
ところが、虎の父親の大反対を受け、福岡の転勤か洋館の売却を迫られた虎は、
しま奈達が住む洋館を守ろうと転勤を決意する。
しま奈は虎が転勤しなくて済む様に奔走するが上手く行かなかった。
そんなしま奈に虎が遂に告白。二人は恋人同士になれたのであった。

虎が転勤する前日、しま奈は離れ離れになる寂しさと不安を抱えていた。
そんな時、虎はしま奈にキーホルダーを渡す。
今の家の鍵、実家の鍵、そして二人が結婚した時の家の鍵をつけるために。
虎はしま奈に結婚する約束をして、皆に見送られないように一人で福岡に旅立つ。

遠距離恋愛で虎がまだ教師になることを夢見ていることを知ったしま奈達は、虎が受けた大学へ行ってみる。
すると、実は虎は大学に首席で合格しており、父親が入学を断っていたことが判明する。
父親にもう一度大学を受けることを約束させてしま奈は、自身も虎と同じ大学を目指すことにする。

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最後


2年後、虎がしま奈達の家に帰ってくる。
虎としま奈はしま奈の父親に挨拶をし、結婚を認めてもらう。
そして、二人仲良く、大学に合格した。
朝陽は大学に合格し、弁護士を目指して勉強。
善は漫画の連載が決まり、悪役のモデルを虎とその母親にしていた。

しま奈と虎の結婚初夜。
緊張で一緒に寝れない二人。
そこに善と朝陽が遊びに来て、4人で前の様に仲良く寝る所で、物語は終わる。

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※夢みる太陽の最終巻は10巻になります。

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