学園アリス–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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学園アリスの最終巻は31巻になります。

ネタバレ


様々な困難を乗り越え、互いの気持ちを確かめあった蜜柑と棗。
そんな中、初等部校長と学校に敵対する組織Zとの争いが勃発。
その混乱に乗じ、棗は何とか初等部校長を倒す。
しかし、力を使い果たした棗は心肺停止状態に。
そんな棗の治療法を探すため、蛍や野田先生は棗を連れて、時空の彼方に旅立っていった。

一方、力を完全に失った蜜柑は記憶を消されて、学園を退去させられる。
そして、ベアだけを連れて、祖父の元に身を寄せることに。

時は流れ、蜜柑は高校2年生になってうた。
友人と毎日楽しく過ごす蜜柑だが、ある日の下校途中に誘拐されそうになる。
そんな蜜柑を助けたのは、かつてのアリス学園のメンバーと蛍により生き返った棗であった。
そして、棗に自身が作ったアリス石のかけらを体内に戻された蜜柑は、学園での記憶の一部を取り戻した。

しかし、蛍の姿はそこになかった。
蛍は一度命を落とした棗を助けるため、過去を変えたため、昴とともに過去や未来に飛ばされつつけていると知る。

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最後


「準アリス」として生きる道を選んだ蜜柑は、再び学園に籍を置き、行方不明になった蛍を探す旅に出るのであった。
あの頃と同じように蜜柑が蛍を追うことで物語は終わる。

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※学園アリスの最終巻は31巻になります。

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