ANGEL VOICE(エンジェルボイス)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


スポンサードリンク

エンジェルボイスの最終巻は40巻になります。

ネタバレ


迎えた高校サッカー千葉県予選決勝。
市立蘭山高校は王者・船和学院と対戦。
お互いに譲らない激闘はもつれにもつれ、PK戦で決着をつけることになった。
PK戦でもお互いに譲らない両校。
共に4人が決め、5人目に勝負は託される。
船和学院の5人目はエースのユゥエル・カールソン。
試合前にユゥエルの癖を見抜いていた所沢は、読みが冴え、PKをストップ。
最後、誰よりもPKを練習してきた成田が冷静に決め、市蘭はジャイアントキリングを起こした。

スポンサードリンク

後日談


試合中に死去した高畑 麻衣の告別式が行われ、皆で合唱をしながら麻衣を送り出す。

成田 信吾
高校を卒業後にプロ入り。
40過ぎても現役生活を続ける。

乾 清春
高校を卒業後にプロ入り。その後、海外へ。
日本代表の中盤として、一時代を築く。

所沢 均
高校を卒業後にプロ入り。
日本の守護神と呼ばれる選手に成長する。

尾上 輝久
警察官になる。

脇坂 秀和
大学卒業後、小学校の教員になる。

二宮 修二
役所勤めの地方公務員に。
市民に不親切な上司にキレる。

広能 文太、山守 信夫
同じ会社の同じ営業部に配属。
営業成績は広能が若干、山守を上回り、兄貴分の威厳を取り戻す。

百瀬 宏一
普通に会社勤めをしていたが、人望が災いし、若手の独立クーデターに巻き込まれ、新社長に就任する。
その後、堅実に会社を経営する。

水内 陽介
自衛隊に入隊。

丹羽 猛
海洋大学を出た後、食用深海魚の研究に携わる。

万代 義文
料理人を目指し、良い師匠の下で腕を上げていく。

村松 留華
尋猶と結婚し、子宝に恵まれる。

久住
その後、八津野高校に転勤。
八津野高校でもサッカー部の部長になったので、裏切り者と呼ばれる。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、下記の「ebook japan」で作品を探すのがオススメです。
※エンジェルボイスの最終巻は40巻になります。

スポンサードリンク

 - 最終回・ラスト ネタバレ, 漫画wiki的