切子–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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切子の最終巻は1巻になります。

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ネタバレ


次々と、同級生が殺されていく中、切子の登場で一目散に逃げ惑う。
その途中、英孝が皆の語った経歴が噓だらけであること、そしてこの同窓会の主催者は自分であることを告白する。
英孝自身も賞にノミネートされたと語りながら、出版すらされていなかった。
英孝は自分だけは切子と分かり合っているから大丈夫と高を括っていたが、その英孝も切子に殺されてしまう。
また、和哉も切子の魔の手に掛かる。

あんなに可愛くて、皆の憧れだった切子が豹変して怪物になったことが理解できない良介。
そんな時、一緒に逃げたみずほから、皆が切子をいじめており、それを良介が助けた事を聞く。
良介には全くそんな記憶がない。
そして、記憶を確かめるためにタイムカプセルを開けて写真を見ると、そこには良介の知らない、切子の恰好をした醜い少女が写っていた。
そして、切子からの1枚の手紙を見つける。そこには同級生全員への恨みと良介への「バケモノでごめんね」という言葉が書かれていた。
それを見て良介は自分の都合の良い様に、記憶を改ざんしていた事を思い出す。

切子は美少女なんかではなかったのだ。
本当は醜い少女であり、皆その容姿をからかっていた。
リボンを上げてポーズを取らせたり、歌を歌わせて、わざと可愛いと言ってからかっていたのであった。
それを良介は見るに見かねて庇うのだが、今度は「良介と切子は付き合っている」と噂され、切子も良介の後をずっと付いてくる。
そして、それに我慢の限界を覚えた良介は切子に「バケモノ」と言ってしまうのであった。
それを機に良介は不慮の事故でつり橋から切子を落してしまい、切子は死亡してしまった。

最後、巨大化して追ってくる切子。
良介は自分の命と引き換えに、みずほだけは助けてほしいと頼み、良介とみずほは気を失ってしまった。
目を覚ますと、良介とみずほの前に切子はいなくなっていた。

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後日談


死んだ4人の死因は、後の調べで土砂崩れによる土砂とがれきに押し潰された事故とされた。
良介は日常に戻り、これからみずほと二人で生きていくことを決めていた。
ただ、みずほは連絡が1週間近く取れなくなっていた。
良介は仕事が忙しいんだろうと思っているが、その良介を窓の外から見つめる切子がいた。

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※切子の最終巻は1巻になります。

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