社畜! 修羅コーサク- Wikipedia的解説

   


社畜! 修羅コーサク- Wikipedia的解説

『社畜! 修羅コーサク 』は江戸パインによる日本の漫画。
講談社・ヤングマガジンにて連載。

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概要

東京から修羅の国と呼ばれる無法の都・墓多〈ハカタ〉に左遷された会社員・図画コーサクの新生活を描いたサラリーマンサーガ。
理不尽、暴力、魑魅魍魎!の墓多〈ハカタ〉で起こるトラブルを左遷リーマン・コーサクは持ち前の社畜スピリッツと社畜だけが使うことができる社畜技で乗り切ってゆく。
キャッチコピーは「本家・『島耕作』弘兼憲史先生、黙認…!!!」
作者のデビュー作。

物語

図画コーサクはサラリーマンである。
ある日、東京から墓多〈ハカタ〉に左遷〈トバ〉されたサラリーマンである。
危険はびこる新天地で、コーサクの第2のサラリーマン人生が始まるのである。

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登場人物

図画 コーサク(ずが こーさく)
本作の主人公。
武辣苦(ブラック)商事に勤務している。
東京から墓多死社・第四事業部に左遷されたサラリーマンで、社畜の鏡。
数多くの社畜技を使いこなす。
「左遷で飛ばされても飛びはしなかった俺の首が、ギロチンごとき飛ぶものか」など無駄にカッコイイ、意味不明なセリフを吐く。

ボス
墓多辺りのごろつきをまとめている顔役。
風貌が完全に、某世紀末格闘漫画に出てくるチンピラ。
コーサクと同じ会社・部署に勤務しており、そこでは下っ端。

明美
墓多死社・第四事業部のお局。
ゴリラ。
お局として暴力をふるい、皆機嫌を取っていた。
実は乙女な性格で、占いが大好き。

ファック山はさまる
墓多死社・第四事業部で一番のオシャレ&イケメン。
バカみたいでかい時計をつけている。
昔はヤンキーで、親知らず王子と言われていた。
会話に乗ってくると、ファックを連発する。
その会話を途中で終わらせることを蛇かつの如く嫌う。
礼儀に厳しいが、基本的に面倒見が良い。

コーサクの技

お辞儀
誠意はあるが、仰々しさはなく、爽やかでいて、さっぱりしつつ、こってりしているパーフェクトなお辞儀。
ちなみにその時のイメージはとんこつラーメン。

社畜回避
長年真面目に通勤していた者のみに許される技。
あらゆる物を華麗にかわす。

社畜リスニング
会話の成功率が異常に低い上司の元で、長年働き身につけた技。
とにかく「あなたの話に集中しています」という事を態度で示し、相手に気持ちよく喋ってもらう。

その他

第1巻の帯には「弘兼憲史」からのコメントが掲載されている。
「僕は許した。だから博多の皆さんも許してやって欲しい」とのこと。

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