ねじまきカギュー–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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ねじまきカギューの最終巻は16巻になります。

ネタバレ


鴨とカギューの愛に着目した二千恵理事長。
理事長は先天的に人間らしい感情が欠如しており、唯一理解できていないでいる感情「愛」の存在を確証するため、学園を感情実験場として設立。生徒は感情実験体であった。
その事実を知った鴨は激怒。「本当の愛を教えて殺る」と理事長のルーツをがある島に行く。
そこにはZZ拳の使い手で、感情実験の最高傑作カガリがいた。
カガリを圧倒的な力で倒したカギューは、皆と島から帰還する。

帰還後、鴨は二千恵理事長を殺す決意をし、人を殺したら以前の自分には戻れないとカギューに別れを告げる。
以前から二千恵理事長を葬りたいと考えていた森先生の協力もあり、鴨は二千恵理事長に対面
(森先生は実は国家公安委員会の謀報員であり、危険な思想と強大な力を持つ二千恵理事長を危険視していた。)。
二千恵理事長と対面した鴨は、二千恵理事長が風蘭の宝物であるただのガラス玉(鴨が昔プレゼントした)を、大切に保管していたことに、「あなたは愛がある人間だ」と伝えた。
「自身にも愛がある」事を示された二千恵理事長は、良心の呵責により自殺を遂げ、空いた理事長の座には鴨が就任することになった。
※また、この様子を見ていた二千恵理人のクローンは、同作者の別作品「トラウマイスタ」に登場する。

突然消えた鴨を探していたカギューは、意外な形で鴨に再会する。
それは鴨の新理事長就任挨拶の場であった。
驚きとショックを隠せないカギューと一同。
説明を求めに鴨挨拶後の鴨を探すが、鴨を見つけることが出来ず、テレビ画面越しに生徒に挨拶をする以外、鴨は姿を表さなかった。
鴨を見つけることが出来ない一同は、二千恵理事長の元秘書であり、二千恵理事長を失って半狂乱となった愛莉州を見つける。
愛莉州と争いをするカギューだが、途中で愛莉州と手を組み、一緒に鴨を探すことにする。
そんな最中、その場に鴨を匿っている森先生が現れる。
圧倒的な戦闘力を誇る森は、一同に鴨とは卒業式で会えることを伝える。

卒業式に鴨と再会したカギュー。
だが、鴨はカギューの卒業式を見た後に死ぬ覚悟を決めており、森が作る毒を飲み、カギューに再度別れを告げる。
そんな鴨をカギューは止めようとするが、森の妨害に遭い、鴨を追うことが出来ない。
しかし、止まった心臓を自力で動かして、何とか森を倒す
倒した森からカギューは「鴨に止めを刺すかもしれないし、もしかしたら薬になるかもしれない」劇薬を渡される。
鴨が死ぬ直前、カギューはその劇薬を半分に割り、鴨と自分に飲ませるのであった。

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後日談


犬塚 紫乃と山田 織筆が保母・保父を務める「犬塚幼稚園」にはそれぞれの登場人物の子供が通園していた。
そこに一人の子どもが入園してくる。
その子は幼稚園中の人々の手を握手させる。
理由は「パパとママが愛し合おう」といつも言っているからとのこと。
そして、最後はその子を心配する鴨とカギューの笑顔で物語は終わる。

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※ねじまきカギューの最終巻は16巻になります。

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