東京クレイジーパラダイス–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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東京クレイジーパラダイスの最終巻は19巻になります。

ネタバレ


最強の敵フレイアに対し、傷ついた体のまま立ち向かう司。
鴨島が身をもって教えてくれたアドバイスを基に、何とかフレイアを倒す。
その闘いぶりに伝説の「陰の聖妻」の姿を見た九竜組員たちは、司が実は女性であり、宝豪の陰の聖妻・若桜の娘であることに感づき始める。
戦いの後、鴨島らの戦いの最中に命を落した組員の葬儀が営まれた。
司が葬儀に出席をすることは極道に入ることを意味する。
極道の世界に踏み込めない司の気持ちを考え、ギリギリまで葬儀の事を教えなかった竜二の気遣いに、司は更に竜二への想いを強め、極道に入ることと竜二の妻になりたい気持ちの間で司は揺れる。

そんな時、戦いで疲弊している九竜組を狙い、チンピラが組員を誘拐。
交換条件に「鍵」を渡す様に要求してくる。
「何故、こんな連中が警察にも場所を知られていない、鍵のことを知っているのか」と不審がる司と竜二。

チンピラを返り討ちにし、状況を聞き出すと、実は鍵の在り処を教えたのは九竜組との戦いで、警察に捕らわれの身になった奥黒であった。
奥黒からその情報を聞き出した警察は「鍵の在り処を表沙汰にしないのは、九竜組が良からぬ事を考えているのでは」と九竜組に懸念を抱き、九竜組を襲ったとのことであった。。
九竜組は九竜組で、話も通さず、いきなり暴力沙汰を起こす警察に不信感を抱くようになる。

そんな空気を解決するため、司は鍵を警察に引き渡す事を決断。
司と竜二は鍵の引き渡し場所に向かう。
穏便に鍵の引き渡しが済みそうになった時、警察に紛れ込んでいた総領深角(中身は御海道シバ)が発砲。
警察と九竜組はもみ合いになり、その隙に御海道シバが鍵を奪い取る。
実は警察と九竜組が仲違いする様に、御海道シバが裏で手を引いていたのであった。

御海道シバを追い詰めた司は御海道シバから
「兄である草(司の父親)といつも比べられたこと。草に勝つために、牙流会に入ったこと。そして、草の物になった若桜を憎んでいること」を聞かされる。
そんなシバに司は母・若桜の残したDVDを見せる。
それにより、シバは若桜の愛が本当は自分に向いていたことを知る。
シバは鍵を司に返却して事件は解決を迎える。
そして、シバは借りていた深角の体も返却し、若桜の元へ行くことを決意して、司の前から去っていく。

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最後


無事に鍵を警察に引き渡した司であったが、まだ組員からは「若桜の娘だから認められている」と考えていた。
組員たちは「お前自身を認めている」と伝えるが、それでも司自身は納得していなかった。

そんな折、警察と付き合っている朝来が、極道である父をなんとか説得しようとする心意気を見て、司は竜二への愛とそれに反対するであろう兄の詫間の気持ちを考え、竜二と共に兄の説得に向かう。
表向きは反対をする詫間であったが、遠回しに二人の結婚を認めるのであった。
そして、組員からの本気の言葉も聞き、やっと自分自身で納得をすることが出来、物語は終わる。

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※東京クレイジーパラダイスの最終巻は19巻になります。

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