ヴァンパイア騎士(ナイト)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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ヴァンパイア騎士(ナイト)の最終巻は19巻になります。

ネタバレ


純血種を殲滅させようとする枢を食い止めようと戦う優姫達。
そして、零を吸血鬼はと変えた更が忍び寄る。更は零を操り、枢を殺そうとしていた。
そんな時、ハンターの武器を生み出す親金に異常が発生。
暴走して、更を殺害。また、自らから生み出されたハンター達の武器を吸収していく。
親金は純血種を殲滅させる為に、武器を吸収していた。
しかし、その親金に枢が「(純血種殲滅の)意思を継ぐ」と宣言。
親金は急速に冷えて、砕け散った。

親金の暴走により、半壊したハンター達であったが、そのハンター達を吸血鬼達は狙わなかった。
彼らは純血種を殲滅させようとする枢を重罪人とみなし、ハンターと争っている場合ではないと判断したのであった。
優姫と零は二人で枢を追う旅に出る。
旅の途中、優姫は零の中にある自分の記憶を奪う行為に出る。
枢を止めるには優姫の命を使い、枢を人間にするしかない。
それをする決心をするため、零の中の記憶を奪い去ることをしたのであった。

一方、枢は親金を継ぐ意思から、自分の心臓を炉にくべようとしていた。
(初代の親金がその方法であったため)
炉の準備が整うまでの時間、理事長は優姫に枢の引き留めをお願いする。

また、純血種の枢が吸血鬼殺しの道具を産む親金になろうとしていることに、他の純血種の怒りは頂点にまで達し、枢を抹殺しようと計画を立てる。
人間側も枢を守るべく、記憶をなくした零を護衛に向かわせる。

何とか枢を人間にしようとする優姫だが、枢はそれを阻止し、逆に依砂也によって優姫は人間に戻されそうになる。
優姫が人間に戻りそうになった瞬間、零は一部を思い出し、優姫を人間にするのを阻止する。
そんな時、純血種たちの襲撃が始まる。
枢を巡り、争いをする純血種とハンター達。
その争いの中、枢は炉に自分の心臓をくべ、零に優姫を託して果てる。

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最後


争いにより、純血種は数を減らした物の勢力を維持し、ハンター達とは均衡状態を続けていた。
その状態のまま、年月は流れる。
1000年後、優姫は枢と零の子、一人ずつを設けていた。
既に死亡した零の墓参りをした後、自らの命で枢を人間として復活させ、物語は終わる。

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※ヴァンパイア騎士(ナイト)の最終巻は19巻になります。

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