紅色HERO(ヒーロー)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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紅色HERO(ヒーロー)の最終巻は20巻になります。

ネタバレ


春高への最後の切符をかけて、死力を尽くして名門・矢部商業と戦う紅野高校のばらたち。
第2セットを矢部商業が取り、セットカウントは1対1。勝負は最後の第3セットにもつれこむ。
バレー全日本代表選手・庄司の加入もあり、矢部商業が第3セットをリードしていく。
のばらも矢部商業の徹底マークに合い、得点を決められない。

しかし、そんな時ものばらの心には祐信の言葉があった。
その言葉に感謝し、そして今度は自分が事故で意識不明の祐信を力づけると、のばらは息を吹き返して得点を重ねていく。
最後にチームメイト全員に感謝をしながら、のばらはマッチポイントを決め、紅野高校が勝者。
男子バレー部と共に、春高への切符を手にした。
そして、のばらが得点を決めた瞬間、祐信も意識を取り戻した。

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最後


祝勝会後、灰吹を避ける桜坂であったが、灰吹は桜坂を見つけ、改めて告白。
灰吹と桜坂は恋人同士になる。
病室で二人っきりになった、のばらと祐信。
のばらが自分の想いを告げ、二人も恋人同士になる。
※その後、持田と土屋も付き合う。

3年後、祐信が一泊旅行のために、のばらの実家を訪れる。
のばらは実家の料亭・清流で若女将として働いていた。

久しぶりの旅行で楽しみにしていた二人であったが、のばらは実家からの電話が鳴りやまず、祐信は全日本合宿に参加したことで有名になりファンと写真撮影するなどすれ違いでケンカになってしまう。
だが、海水浴でお互い素直な気持ちをさらけ出し、仲を取り戻す。
夜、祐信が離れていても思い出せるように指輪をプレゼントし、二人はついに結ばれる。
そして、祐信が電話口でのばらの母親に将来を約束し、物語は終わる

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※紅色HERO(ヒーロー)の最終巻は20巻になります。

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