バリスタ(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

      2017/01/16


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バリスタ(漫画)の最終巻は10巻になります。

ネタバレ


香樹は自分の店を出すに辺り、コーヒーの焙煎にこだわっていた。
そこで、ある一人の人物に出会う。
それは、引きこもりの森久保要。
要は素人ながら、コーヒーへの熱意・焙煎の技術が素晴らしく、香樹は要に自分の店の焙煎人を依頼する。
当初は乗り気であった要であったが、母親から「あなたの煎れたコーヒーは美味くない」という言葉により、焙煎人を拒否。
コーヒーの道具を全て処分し、元の引きこもりへと戻ってしまった。
焙煎人のいなくなった、香樹は自分の店の開業を一度中断。
大手珈琲企業の大日本コーヒーでセミナー講師に携わる。

セミナー講師を辞めた香樹は再び、要の元を訪れ、焙煎人の勧誘をする。
渋る要であったが、母親の好みに合うようにコーヒーを焙煎。
母から「美味しい」という言葉を引き出し、母親の反対を受けながらも、香樹の焙煎人になる。

焙煎機の予算が合わず店の開店を先延ばしにした香樹は、店の宣伝と顧客獲得のために、WBCC(バリスタの世界大会)に出場する。
大会前に香樹は想いを寄せていた高遠に対して、優勝したら恋人になってほしいと告げる。
そして、香樹は日本大会で優勝。世界大会へと出場する。

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最後


WBCCを終えた香樹は鎌倉にカウンターだけの小さな店をオープンする。
そのオープンに立ち会う人々。
その中に高遠の姿もあった。
高遠は香樹の告白を受け入れ、晴れて二人は恋人同士になる。

最後、香樹が読者に対して、「どんなコーヒーを入れようか」と言って、物語は終わる。
※最後の読者の目線は紗代の目線だったのかもしれません。
 紗代だけ、最後の場面に登場していなかったので。

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※バリスタ(漫画)の最終巻は10巻になります。

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