繕い裁つ人(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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繕い裁つ人(漫画)の最終巻は6巻になります。

ネタバレ


洋服を作り続ける中で、確実に季節は移っていく。
高校生だったゆき達も卒業を迎えた。
南洋裁店に通い続けていた藤井もパリ支店へと異動が決まる。
そのことに市江は寂しさを感じながらも、藤井からのオーダーでジャケットを完成させる。

そして、ジャケットが完成した時、藤井は市江に「南を離れてみたくありませんか?」と質問する。
「どこに行っても、きっとここに帰ってきたくなる。」と市江は答え、藤井は連絡先を渡して、日本を後にする。

藤井から現地の服の贈り物を貰った市江は再び、藤井の元に行きたい感情が芽生える。
しかし、そんな時に丸福百貨店から、大規模な黒のドレス展参加の依頼が舞い込む。
その依頼を受けてしまうと、準備のために日本を離れることは難しくなる。
迷った末、市江はドレス展への参加を決意し、その事を藤井へと告げた。

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最後


フランスの洋裁店で生地を見る藤井。
その藤井に店主の老婆は「良い生地だろう。欲しいなら早く手に入れないといつまでもあるわけではないよ。」と告げる。
それを聞いた藤井は別の事を想いながら、物語は終わる。

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※繕い裁つ人(漫画)の最終巻は6巻になります。

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