1週間フレンズ。(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)解説

   


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1週間フレンズ(漫画)の最終巻は7巻になります。

ネタバレ


香織と一の過去、そして記憶の問題を引き起こした事件を知り、祐樹は「すれ違った香織と一を繋ぎ合わせるのが自分の役目であり、そう関わっていけば香織が幸せになれる。」と気持ちをはっきりさせる。
一方、香織は祐樹の態度が日記に書かれていたものと比べて素っ気ないことに、不安を感じていた。
そして、屋上。二人は自分の思っていることを互いに告げて仲の良さを取り戻し、二人で香織が記憶を保てなくなった原因を知る約束をする。

そして、初めの兄・充との再会をきっかけに香織は全てを思い出す。
一が引っ越す直前、香織は一に呼び出され会いに行ったが、充が「悪役を演じて、一の株を上げてやる」という作戦を聞いてしまい、一とは会わずにその場を後にする。
その帰り道、香織はクラスメイトが「香織がモテる一を独り占めしようとしてる。」「香織を仲間外れにしよう」と言っているのを耳に、「こんな思いをするなら、この1週間の出来事がなくなれば良いのに」と思い、その直後に事故に遭ってしまう。
「いつか裏切られるなら友達なんていらない」という思いが心にあったため、香織は友達の記憶を1週間しか保持できなくなってしまった。

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後日談


記憶を思い出したことにより、香織は1週間で記憶をなくすことは無くなった。
いつもの屋上で先週の記憶があることを確認する、祐樹と香織。
そこで祐樹は今度は告白をしようとするが、沙希らに邪魔をされて何も言えずじまいであった。
でも、最後に「俺とまた友達になってください」と伝え、香織が笑顔で「はい」と受け入れ、物語は終わる。

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※1週間フレンズ(漫画)の最終巻は7巻になります。

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