2016年オープン戦から見る注目選手

      2016/03/26


ついに開幕迎えるプロ野球!

各チームがこの日に向けて、キャンプから調整を重ねてきました。

オープン戦を見ながら、注目選手を見てみましょう。

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坂田 遼(西武)

なんと言っても、個人的な注目は西武・坂田。

怪我や不振に悩まされてきましたが、オープン戦は好調を維持しております。

高打率を残したことも要因ですが、特に長打率・出塁率の高さ、三振の少なさが目を引きます。

(長打率は規定打席到達選手で2位、出塁率は1位)

選球眼が良くなったのかなという印象を受けるので、今シーズンがどこまで出来るか楽しみです。

 

白崎 浩之(DeNA)

続いては、DeNAの白崎。大砲タイプでないものの、オープン戦では2本塁打を放つなど、意外なパンチ力のある選手です。

(昨シーズンもそれを感じさせる場面が多かったです)

怪我で出遅れたものの、オープン戦では高打率を残しています。

1番での起用が予想されておりますが、四球や盗塁の少なさが少し不安があります。

ただ、パンチ力のある1番はとても魅力的なので、そこがどう機能するか注目です。

 

 

和田 毅(ソフトバンク)

最後にソフトバンクの和田。最早説明する必要のない選手ではありますが、成績が圧倒的過ぎて、さすがにスルーできませんでした。

なんといっても、15回・52人に対して、四球0がやばいです。

最後の試合の広島戦では6回で5安打を許しましたが、それでも3塁を踏ませず、安定感のある投球をしていました。

以前の日本時代より球速は下がっている様に感じますが、それ以上に丁寧に低めにボールを集めている印象です。

ピッチングのモデルチェンジができていれば、今シーズンだけでなく、息の長い活躍ができるかもしれません。

 

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