テンペスト(漫画)- Wikipedia的解説

      2017/01/14


テンペスト(漫画)– Wikipedia的解説

『テンペスト(漫画)-』は阿仁谷ユイジによる日本の漫画。
講談社コミックプラスにて連載

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概要

「女の世界に男が一人」を描いた作品
SF要素が濃いが、人間関係のドラマチックさもある作品。

物語

西暦2012年、太陽系に発生した磁気嵐群(ルビ/フォトンベルト)の影響で、地球上のヒト科のY染色体は絶滅。
残された人類は、卵子同士での生殖に成功。地球は女だけの新たな世界に生まれ変わった。
だが、運命の西暦3992年。安斎・Y・姫、誕生。「彼」は、世界にたったひとりの男性として。
そして、2000年の時を経て、今度は女性滅亡(ルビ/フィメールロスト)が近づく。

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登場人物

安斎・Y・姫
本作の主人公である小学生。
本作でたった一人の男性。
周囲にはそれを隠し、女の子の様な格好で生活をしている。
皇の期待に答えたいが、答えられない自分に苦しんでいる。
両親の事は母さんとママと呼ぶ。

伊集院・R・皇
姫の友人。
頭が良く、周囲からの人気も高い。
パーティーではパートナーとして争奪戦になるほど。
将来、姫に自分の子供を産んでもらおうと思っている。

世界観

設定
西暦2012年、太陽系に発生した磁気嵐群の影響で、地球上のヒト科のY染色体は絶滅。
DNAにY染色体を持つ男性は消滅した。
女性だけの世界になる。

新日本国3大義務
納税、勤労、出産。

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