食糧人類- Wikipedia的解説

      2017/01/12


食糧人類

『食糧人類』は原作:蔵石ユウ、作画:イナベカズ、原案:水谷健吾による日本の漫画。
ヤングマガジンにて連載。

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概要

『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック漫画。

物語

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中にて催眠ガスを撒かれ、拉致されてしまう。
目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上であった。
辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた…。
ここは一体どこなのか? 目的はなんなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか?

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登場人物

伊江
本作の主人公。画家志望の高校生。
帰宅途中に友人のカズと共に拉致される。
瞬時に見た景色を記憶する能力を持ち、画家志望なこともありそれを絵にすることが出来る。

カズ
伊江の友人。
祖母祖父が熱中症で死んでから、気象学者を目指している。
伊江と共に拉致される。
理性が失う飲み物を飲んでしまうが、伊江と共に脱出を図る。

ナツネ
伊江が施設で出会った、理性を保っている人物。
細身だが腕力で骨をへし折れる力を持つ。

山引
伊江が施設で出会った、理性を保っている人物。
色々な物に興味を持ち、刺激を求めている。
一見、親切そうに見えるが、実は冷酷。
ゲイ。

施設に登場する、人間の種類

冷凍された人間
拉致された人間のうちある程度以上太っている者は、冷凍され、切断される。

太らされる人間
拉致された際、痩せている人間は別の場所に送られる。
そこで、高カロリーでとても美味な飲み物を飲まされる。
これを飲むと瞬時に理性を奪われ、それを自ら飲み続ける様になる。

子を産み続ける女
強力な媚薬を与えられ、24時間発情しっぱなしになる。
また、妊娠剤も投与され、一度に五つ子などが生まれやすい体質へと変化させられている。

交尾をし続ける男
交尾寸前に強力な媚薬を与えられる。
それにより、死ぬまで交尾をし続ける体質になる。
擦り切れて血が出ても交尾を行う。

怪物
本作には怪奇な怪物が登場する。
それらが何故産まれ、何を目的に育てられるかは不明。
知能は高くないと見られるが、瞬時に人間の言葉や声を真似して使える。
どの個体も力が強く人間を簡単に殺すことが出来る。

施設の正体

現状ではまだ不明。
山引の予想では一企業のレベルを超えているとのこと。

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