ウロボロス–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ


イクオと竜哉が長年探し続けていた金時計の男は警視総監の北川貴一郎であった。
始球式をする北川を殺そうとする二人であったが、北川からイクオの父親は自分だと伝えられ、動揺が走る。
そして、隙を見て北川はイクオをナイフで刺して逃走するが、その途中で日比野に足止めをされる。
知らぬ存ぜぬで通そうとする北川に日比野は、実はあの夜、結子が短い間だが生きていた事を告げる。
そして、それを北川が知っていることも、日比野は見抜いていた。
北川は結子が生きていると知りながらも、愛した女を再び殺す事はしなかったのであった。

そんな話をしている時に、北川のSPの一人が迎えに来る。
その場を去ろうとする北川であったが、なんとSPに神経毒を刺され、誘拐されてしまう。
その北川を攫った車を何とか止め、SPに止めを刺したイクオと竜哉であったが、北川が車を出ようとした瞬間、
車に付けられていたトラップにより車が爆発。
北川はそのまま死亡してしまった。

北川殺害の容疑者となったイクオと竜哉が姿を消して、1か月が経った。
イクオと竜哉は北川の息子である慶太に接触。
慶太の願いと協力により、北川を殺した黒幕に会いに行く。
それは警察庁長官の美樹本であった。
北川を誘拐したSPは美樹本側の人間であり、まほろばの証拠を北川から奪い取ろうと潜り込んだスパイであった。
イクオと竜哉は、慶太から貰った北川の金時計から、マイクロチップを発見。
美樹本の元へとたどり着いたのであった。

美樹本への復讐を果たしたイクオと竜哉は結子の墓参りに訪れる。
その夜、結子の墓がある島が警察に包囲されているのを知る。
日比野が二人の行動を読んで、警察組織を動かし、イクオを自首させるための包囲であった。
日比野はイクオと竜哉が心中する気なのを見抜いていた。

日比野の説得により自主しようとするイクオであったが、無許可で発砲した他の警察官に撃たれてしまう。
傷を負ったイクオを助けようとする日比野。
しかし、このままだと日比野が共犯にされると踏んだイクオと竜哉は、日比野を人質に取り警察をけん制。
警察が怯んだ隙に、日比野を残し崖から飛び降りたのであった。

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後日談


3年後。
懸命の捜索でもイクオと竜哉の遺体は上がらず、警察上層部は生存は不可能と判断し、捜査を中断していた。
日比野はキャリア組にも関わらず、現場の捜査一課に所属していた。
ある日事件を追っていた日比野は、相棒の警察官の裏切りによりピンチに遭う。
犯人に殴られて気を失った日比野であったが、気づくと犯人たちは捕らえられていた。
自分を助けたのが二人組だと確信した日比野は安どの表情を浮かべ、物語は終わる。

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