サエイズム- Wikipedia的解説

      2017/01/11


サエイズム- Wikipedia的解説

『サエイズム』は内水融による日本の漫画。
コミックmotto!にて連載していた。

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概要

友達はいちばん大事。だけど、いちばん恐ろしい存在で。
がんじがらめの友情の行く末は?

物語

友達を作るのが苦手な女子高生・美沙緒。
クラスでひとりぼっちの彼女を救ってくれたのは、勉強も運動も容姿もすべて“完璧”な、冴。
だけど冴の“友情”は、どこか歪んでいた。

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登場人物

国木 美沙緒
内気な少女で友達がおらず、今の高校に転校してからはイジメにあっていた。
その状況を冴に救ってもらってからは明るい性格になったが、徐々に強くなる冴の束縛に違和感と恐怖を覚える。

真木 冴
頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗の完璧な少女。
周りからの人望も熱いが、本性は自分の愛したものを支配したがる性質を持つ。

古海 渡
美沙緒の同級生。
冴の本性を知る人物であり、美沙緒を助けようと努力する。
実はかつて幼馴染が冴により自殺しており、これ以上の被害者を産んではならないと感じている。
余談だが、私服時には色々な服装をしている(例:某青タヌキの同居人であるメガネの少年風の格好)

高梨 江奈
古海の幼馴染。
美沙緒と同じような状況であり、冴の本性をノートに記し、自殺した。

大門 蘭
美沙緒の1つ先輩である新聞部の部長。
冴の正体を明かすために、美沙緒に近づく。

斯波 光策
蘭の幼馴染で、予知能力がある少年。

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