青の母- Wikipedia的解説

   


青の母- Wikipedia的解説

『青の母』は茂木清香による日本の漫画。
アクションコミックにて連載していた。

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概要

人間と人形が交錯する村で、悲運に抗いし女性の物語。

物語

幼い頃の悪夢を振り切り、水籠村で結婚式を挙げることになった絲子。
そこで見たのは、自分そっくりに作られた「人形」だった。人形はなぜ作られたのか? 
村人が話す、青の母とは何なのか? 村の忌まわしき因習に引き摺られ、絲子は再び悪夢の世界へ…。

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登場人物

七瀬 絲子
本作の主人公。
7歳の誕生日に母親に心中自殺を図られるが、寸での所で逃げ出し生き残る。
そんな母親の死顔が笑顔だったことから、一切笑うことなく、周囲に人形と言われる。
ただ、冬弥のお蔭で笑えるようになり、やがて冬弥と結婚する。
その結婚式の最中、フクロウの襲撃に合う。
そこで気を失っている間、村人により自分の人形へと魂を移されてしまう。

生方 冬弥
絲子のいる施設に遊びに来ていた男の子。
成長してからは結婚相手。
村のしきたりにより、花嫁となる絲子の人形を作る。
ドブメにより殺されてしまう。

ドブメ
絲子の結婚式の最中に突如現れた怪物。
1体ではなく、複数いる様子。

フクロウ
絲子の結婚式にドブメを引き連れて現れた、仮面の人物。
正体や目的は不明。

すずめ
ドブメと仲が良い子ども。
村人からは山鬼と言われ、のけ者にされている。
ドブメの1体は実はすずめの母親。

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