カリスマ(漫画)- Wikipedia的解説

   


カリスマ(漫画)

『カリスマ(漫画)』は原作:新堂冬樹、構成:八潮路つとむ、作画:西崎泰正による日本の漫画。
アクションコミックにて連載。

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概要

神と崇められし男に跪く無数の迷い人。神とは希望の光を与えし聖人。そして時に、絶望の闇を与えし俗人。
カルト宗教の闇に迫る戦慄の黙示録-少年の心より光失われし時、闇の物語が動き出す。

物語

中学生であった岡崎平八郎は、ひょうきんでクラスの人気者であった。
しかし、優しく美人であった母が新興宗教にのめり込み、豹変してしまう。

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登場人物

岡崎平八郎
ひょうきんでクラスの人気者であったが、母親が新興宗教にはまってからはクラスでは浮いた存在になる。
両親が新興宗教のせいで死んでからは、神を信じず、成長してからは自ら宗教団体「神の郷」を立ち上げ、神郷宝仙を名乗る。

佐代子
平八郎の母親。
優しく美人で有名であったが、祖母が重い病気にかかってから、新興宗教にのめり込んでしまった。
夫に新興宗教を罵倒されたのをきっかけに、悪魔が住み着いていると夫を殺害。
自らも命も断ってしまう。

平八郎の父
宗教にはまっている佐代子を何とかしようとするが上手く行かず、反対に佐代子に殺されてしまう。

高瀬まみ
難病の母を治そうと、神の郷に入信。

野呂秀明
まみの彼氏。

瀬野
神の郷で神郷宝仙の右腕。

武石藤夫
宗教団体の洗脳を解く、脱会カウンセラー「覚醒会」の会長。

瀬野
神の郷の経理を一任されていたが、覚醒会に拉致される。

城山信康
小さい旅行代理店で店長を務めるサラリーマン。
美しい妻と子供だけが生きがいであったが、ある日妻が神の郷に入信してからは教団と戦う決意をする。

城山麗子
信康の妻。
大手不動産会社の社長令嬢。
神郷宝仙は亡き母の面影を見て、洗脳をする。

城山利治
信康と麗子の一人息子。

三蔵
岩尾書店という古本屋を営む老人。
地下に卓球施設があり、信康はそこの常連。

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その他

この漫画の広告を使ったパロディが2chの西武ライオンズスレにおいて、多く用いられる。
内容は度々出てくる「メシア」という単語と外国人選手の「メヒア」を掛けたもの。

元画像
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コラ画像
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