蟻地獄(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ


孝次郎はカシワギに売る眼球を求め、集団自殺者のグループに入り、目玉を取ろうと画策する。
しかし、その集団自殺の主催者・宮内は快楽殺人者であった。
他の自殺志願者のマフユ・ケイタ・フジシロと協力して、なんとかその場は切り抜けたが、
ここで残り時間が3時間となり、孝次郎は自分の命を売りに出して、修平を助けることを決める。

カジノでクーラーボックスを開けると、中には250万円もするワインが入っていた。
自殺志願者の一人である、マフユが入れてくれていたのであった。
手持ちの112万円と合わせて、何とか350万円を用意することができたと喜ぶ孝次郎であったが、
カシワギは最初から約束を守る気はなく、二人とも殺そうとする。

絶体絶命の時、そこに刑事が助けに来た。
その刑事とはかつてイカサマで裏切られた杉田であった。

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後日談


刑事であった杉田は、2年前からある臓器売買密売組織を追っており、その組織の取引相手にカシワギが浮上。
カシワギを逮捕する餌として、孝次郎達を選んだとのことであった。
孝次郎がイカサマをした女性ディーラーも警察の一員で、裏カジノは警察に全て取り押さえられた。

こうして、孝次郎達は何とか生き残り、また足掻きながら生きる日々へと戻った。

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