エンバンメイズ–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


スポンサードリンク

ネタバレ


最後の勝負で烏丸 徨の前に現れた敵は、死んだと思われていたかつての施設での友人・瀬戸 真悟であった。
施設の卒業試験前、Aクラスになれなかった真悟は毒を盛られていたが、奇跡的に一命を取り止めていた。
最終勝負ではA・B・Cランクの3つの的があり、それぞれ点数が1万倍・100倍・1倍される。
共にCランクからスタートし、1ランクずつ上がっていく。

レーザーが乱れ飛び、的に到達する前に矢を焼く仕掛けのBランクに来た徨と真悟。
「こんなの難しすぎて、当てられねーよ」と共に高笑いするが、その高笑いは徨の演技と真悟は見破っていた。
「徨は当てられない演技をし、最終ラウンド前に、自分だけランクAに昇格するつもり」と読む。
ただ、演技をしていたのは真悟も同じであり、真悟自身が最終ラウンド前にあっさりとランクAに昇格をする。
これで徨と同時にAランクに昇格した確信した真悟だが、徨は自分のラウンドでわざとBランクへと残った。

「Aランクの的に真悟では当てられない」という侮辱を受けたと思い、矢を投げた真悟だったが、矢は的の前に吹かれている突風のせいで天井に大きく舞い上がる。
Aランクの的には誰も当てることが出来ないような細工になっていた。
そして、このシステムでは一度昇格するとランクを降りることが出来ない。
つまり、Aランクに昇格してしまうと、もう点数を稼ぐことが出来ない仕組みになっていた。
そして、最終ラウンドに徨がBランクの的に当て、真悟を逆転し、徨の勝利が確定する。

真悟の勝利に命を賭けていたじじいは、全てを無かったことにしようと、部下に全員を射殺させようとする。
その時、真悟がかつて自分に盛られた毒を矢に塗り、じじいに命中させ、自分が射殺されながらも、じじいを道連れにした。

残ったメンバーは妹のネネが命の保障をし、施設の解体もされた。

スポンサードリンク

後日談


3か月後、徨は貧乏人のため、試合にたくさん出ていた。
というのも、施設から出てきた子供全員の生活費の面倒をみていたからであった。
その徨の試合を皆で見に行くところで物語は終わる。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、こちらから作品を探すのがオススメです。
作品や時期によっては、無料・割引で読めることもあります。

スポンサードリンク

 - 漫画wiki的