東京闇虫 -Wikipedia的解説

   


東京闇虫

『東京闇虫』は本田優貴による日本の漫画。
白泉社にて連載。

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概要

人生で最も選びたくないシナリオというキャッチコピーで、東京の裏側・アンダーグランドな世界を舞台にした作品。
作者のデビュー作品。

物語

借金まみれの加藤はある日東京に攫われ、浅村という謎の男に出会う。
「ここがお前のボーダーラインだ。オモテとウラのな」
明らかにヤバいのに妙に揺さぶられる言葉
「この仕事やるのか?やらないのか?」
関わってはいけない世界がいま、そこにある。

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登場人物

加藤 亮
一人暮らしで無職の25歳。
借金があり、返すあてもない。
ある日、債権回収屋に攫われ、浅村の仕事を手伝うことになる。

浅村
加藤に仕事を持ち掛ける。
浅村の仕事ぶりに、少しずつ加藤は魅了されていく。

愛場
浅村の仕事を手伝う一人だが、浅村を疎ましく思う。
ヤクザのシマでドラッグを売り、金を稼いでのし上がろうとしている。

小田
加藤の大阪時代の友人。
鯖田の元でカード詐欺をしており、加藤を誘う。

鯖田
浅村が守代を払っている組にいるヤクザ。
浅村を敵視している。

さくら
加藤が金欲しさに登録したサイトで出会った人物。
見た目はきれいな女性だが、歴とした男性。

関川国男
山奥に国男ハウスなる物を作り、行き場のない若者を使って金を稼ぐ。
ケガをしたり、規則を破ったものは解体している。

川本
国男ハウスで同室になった男。

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