楽園市場–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


スポンサードリンク

ネタバレ


同じ名字と名前を持つ、二人の佐藤聖(一人は読み方があきらで、もう一人はたかし)。
二人は親友同士で家も隣だが、性格は正反対。
あきらは乱暴者で鬼の様な顔をした男、たかしは弱々しく女性の様な可愛い顔をしていた。
ある日、本物の女の子になりたい願望から、たかしは「夢ルージュ」という商品を購入する。
この商品は塗ると、1週間本物の女の子になり、周囲もその人物を女としか認識しなくなる物であった
(家族であっても、昔から女性である様に記憶が変わる)。

しかし、その商品がたかしではなく、あきらに誤配送されてしまった。
興味本位で商品を使用したあきらは、女の子になってしまい、女性の生活を強いられる。

スポンサードリンク

自分の知らなかった女性の世界を体験し、女性に嫌気が差し始めるあきら。
そんな時ふとした事から、たかしが女性になりたい願望を持っていることを知る。
休みの日にたかしを尾行すると、女装して美少女に変身しているたかしを発見してしまう。

あきらに女装癖を見られたたかしは、もうあきらと友達ではいられないと思うが、あきら自身は
「お前がどんな人間だろうと関係ない。胸を張って生きれば良い」と背中を押す。

それにより、たかし自身も救われ、「夢ルージュはもういらない」と楽園市場に返却する。

数年後、たかしはユニセックス声優アイドルとして活躍し、あきらは精神科医となり、女装したい相談者の力になる日々を送っていた。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、こちらから作品を探すのがオススメです。
作品や時期によっては、無料・割引で読めることもあります。

スポンサードリンク

 - 漫画wiki的