BABEL バベル(漫画)- Wikipedia的解説

   


BABEL バベル(漫画)

『BABEL バベル(漫画)』は原作・木下半太、漫画・井上紀良による日本の漫画。
月刊ヒーローズ、マンガボックスにて連載。

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概要

超高級ホテル・バベルを舞台に、時間の番人を引き継いだ航太は、複雑に絡まりあう人間関係の中で世界を救えるのか。

物語

大晦日の夜。
都内にある高級ホテル「バベル」では、カウントダウンパーティーが行われていた。
己の現状に不満を持つ、新人ホテルマン・航太の運命は、謎の客・オザキとナオミに出会ったことで、大きく変わり始める。

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登場人物

秦航太
バベルに勤務する新人ホテルマン。
元旦に勃発した第3次世界大戦を目撃するが、時の番人・ヤンの力により12/24に戻され、その後継者として世界の運命を託される。
同僚の雪子に恋心を抱いている。

尾崎洋介
ホテル・バベルの客で、裏社会で生きる男。
バベルで殺しを請け負う組織に所属しているが、組織ではまだ新米。
かつて家族を殺され、その黒幕を追っている。
未来を知る航太の能力に目を付け、自分の夢をかなえるための相棒に選ぶ。

ナオミ
ホテル・バベルの客の一人。
組織に属する殺し屋。
陣痛のために組織の依頼を断ったため組織から命を狙われるが、無事に出産をする。

雪子
航太と同僚のホテルマン

ヤン
ホテル・バベルの最上階にいる時の番人。
時を止めたり、巻き戻せる力を持ち、世界の危機を幾度も救ってきた。

横溝
ホテル・バベルのコンシェルジュ。
航太と雪子の上司。
実は組織の一人で、バベルを管理する責任者。

アキヨシ
バベルのバーで常にマティーニを飲んでいる情報屋。
バベルの従業員や常連客の情報を記憶できる能力を持ち、航太やヤンに協力している。
元医者。

光石
バベルの常連客で、凄腕の占い師。
その力は総理大臣も信じるほど。

小百合
尾崎を養護施設時代に可愛がったお姉さん。
今でも交流があり、尾崎が唯一心を開く人物。

トニー・シェンロン
シンガポールで投資銀行家をしているが、裏の顔は東南アジア・マフィアの大物。
組織に命を狙われている。

磯田喜一
内閣総理大臣。
光石とは幼馴染で、光石の力を使い総理大臣にまで登り詰めた。
実は組織を束ねている人物で、その目的は不明。

金城
組織に属する殺し屋。
ナオミを始末するため、バベルに来る。

足立
組織に属する殺し屋。

リク
ナオミの子供。
ヤンは「時を操る者」だと言う。

時のルール

その1
絶対に死なないこと。
航太が死んだ瞬間、第3次世界大戦が引き起こされる。

その2
体を張る。
時間を止めたり、戻すごとにその代償として老けていく。

その3
起こったことを全て記憶する。
どんな細かい事でも、己を救うことになる。

その4
ケガをすると、時を戻してもケガをしたまま。

その5
能力は成長する。

その6
懐中時計で能力をコントロールする。

その7
絶対に諦めるな。

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