羊の木(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ


それぞれが繋がりを持ち、最終的に受刑者達はお互い仲間意識を持ち、それぞれ自分の居場所と感じる様になる。
だが、智子を強姦したりするなど騒ぎを起こす宮腰。
自分たちの平穏な生活のため、受刑者達は宮腰を秘密裏に殺害し、そのまま死体を遺棄した。

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また、のろろの面を被った、連続殺人の犯人は町中に放火をし続ける。
そして、最終的に市長である鳥原の家を訪れ、鳥原を殺害しようとするが、そこに月末・大塚が助けにでる。
実は月末・大塚は鳥原の先祖が受け入れた、流刑人の末裔であり、それが彼らの繋がりであった。
思わぬ反撃を受けたのろろの面を被った犯人は逃走し、逃走中に受刑者達と遭遇する。
そこで、もみ合いになり、川へと落ちてしまう。
後日、のろろの面のみが見つかる。
のろろの正体は明らかにされないが、流刑人でありながら謀反を起こした三田村直次郎の末裔である三田村が犯人と示唆され、物語は終わる。

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