6000 ロクセン(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ


コフディースは3年前、施設の故障により脱出不可能な状況になった。
その時、空腹を満たすため、食人という行為に走り、それを正当化するため宗教を作り上げた。
それにより、助けに来た救急隊員やこの施設を制圧に来た軍までをも襲い、この施設は血の海に化してしまった。
そして、その怨念が3年後にも憑りつき、人々は次々に食人鬼となってしまった。

そんな時、自分だけ助かるために他を見捨ててエレベーターに乗り込む温であったが、海上から見捨てられ、エレベータを切断されてしまう。
それにより、残されたメンバーも海上への脱出手段が断たれてしまった。

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後日談


何とか生き残る手段を探しているとき、日下部が中性浮力により、この施設自体を浮かせることを思いつく。
そのために、重い基底を外すことが必要であった。
各ドッグを外す作業をしていると、第2ドックが引っかかり、外部からの作業が必要であった。
そこで、試験用にあった潜水服を夏が着用し、作業を開始する。
夏は自分の身を犠牲に第2ドックを無事に外し、コフディースを浮上させる。

無事に助かった門倉と日下部は取り調べを受ける日々だったが、久しぶりに居酒屋で再開するとそのお店のテレビには、謎の海域事故が多発しているニュースを見て、物語は終わる

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