トリガー(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ


東京都のトリガーである三上に、ヤンキーであった息子を殺された村川哲男は、息子が悪いとは思いつつ、命まで奪う射殺許可法に疑問を抱いていた。
そして、最初のトリガーの1年の任期が終わって次の年、村川が三上の後任として東京都のトリガーに選ばれる。
拳銃を手にした村川が最初に射殺した人物は、演説中の国王・冴木であった。
冴木は村川の息子が射殺されていること、村川が最前列にいることを知りながら、村川にとって自分が悪なら自分を撃つべきと会見に臨んでいた。

それをテレビで見た三上は国王の元へと駆けつける。
実は三上と冴木は兄弟であった。
幼いころに強盗で母親を殺された二人は法では裁けない悪がいるのを知り、三上は警察官になり、兄である冴木は母親の性を名乗り、反乱軍のリーダーになった
そのため、三上の脳波は国王に酷似していたのであった。

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後日談


冴木の射殺後、新国王にはトリガーとして絶対的な支持を得ていた、愛知のトリガーの毛利源十郎が就任した。
凶悪犯のみを射殺し、「前国王の射殺許可法は、トリガーの自分も含め間違っていた」と説いたからである。
国王就任の会見で毛利は「射殺許可法では犯罪をゼロにできない。ではどうするか?各市区町村にトリガーを配置する」と発表した。
それにより、三上は東京都新宿区のトリガーに任命されて、物語は終わる。

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