天竜牌(てんりゅうはい)- Wikipedia的解説

      2017/01/11


天竜牌

『天竜牌』は原作・杉井光、作画・松井勝法による日本の漫画。
マンガボックスにて連載。

スポンサードリンク

概要

己の手に宿る麻咒と呼ばれる力を用いて戦う一対一の麻雀勝負――「天究牌」。
天究牌とは各プレーヤーが1対1で麻雀をし、それぞれが麻トラ(まんとら)という特殊能力を生かして勝利を目指す、異能麻雀。負けたプレーヤーは命を奪われ、サイコロ2つに姿を変えられる。

物語

天ヶ崎竜也は、失踪した父が残した雀荘で、打ち子として客の相手をする毎日を送っていた。
そこに花竜という謎の美女が現れ、父の借金の返済を竜也に求める。
花竜は二つのサイコロふれば借金をチャラにすると竜也に告げる。
不審に思いながらもサイコロを振る竜也。出た目は六と六――双天。
次の瞬間、サイコロは手の中に入り込み、気付くと竜也は謎の異空間に飛ばされていた。

スポンサードリンク

登場人物

天ヶ崎竜也
高校進学を控える中学生。
父の残した雀荘で、お客相手に腕を磨く。
麻トラは竜脈。自らのツモる牌を筒子・索子・萬子・字牌のどれか1種に限定する。

天ヶ崎燈子
竜也の姉。お店を切り盛りしている。
料理が得意で、その料理は雀荘の売りになっている。

天ヶ崎風子
竜也の妹。
卓を拭いたり、お店の手伝いをしている。
父親が戻ってきて、家族で麻雀するのを楽しみにしている。

天ヶ崎丈司
竜也の父。
ロクデナシで、いつも麻雀が中心。
竜也たちに麻雀を教える。

花竜(ファロン)
竜也の父の借金を竜也に取り立てにきた。
牙崩会という組織に所属。

孔雀院紅音(くじゃくいん あかね)
天究牌で戦う少女。竜也の最初の対戦相手。
25戦無敗の強者。
麻トラは絶倫。指定した牌を山と河から全て消滅させる。
姉を麻トラにした鷺宮を恨み、姉を生き返らせたく思っている。

鷺宮 雅人(さぎのみや まさと)
天究牌で戦う人気俳優。
3種類の麻トラを使う強敵で、天究牌最強と目される。
戦績は49戦49勝。

豊川 愛海(とよかわ まなみ)
天究牌で戦うグラビアアイドル。
竜也の二人目の対戦相手。
麻トラは水槽。小さい愛海が出てきて不要牌を教えてくれる能力。相手に手の進み具合がばれる。
この水槽は進化し、水葬になる。
水葬になると相手に打牌を強制する能力になる。
その際、河にある牌が打牌に選ばれる。

スポンサードリンク

 - 漫画wiki的