【試合詳細・画像あり】リオオリンピック・卓球男子団体決勝 日本は銀メダル

   


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日本時間の8/18、リオデジャネイロ・オリンピックの卓球男子団体の決勝が行われました。
日本は惜しくも敗れ、銀メダルでした。
日本は水谷隼・丹羽孝希・吉村真晴。相手は世界一の中国で許キン、馬龍、張継科。
団体戦はシングル2試合・ダブルス1試合・シングル2試合を戦い、先に3試合を取ったチームの勝利です。

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シングルス第1試合 丹羽孝希-馬龍
初戦の相手は、個人の準決勝で水谷に勝利した馬龍。
丹羽も得意のチキータなどで粘りますが、相手が実力を見せつけて、0-3で先勝されます。

スコア(丹羽-馬龍)
6-11
9-11
6-11

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シングルス第2試合 水谷隼-許キン
絶対に落とせない、水谷は過去一度も勝っていない許キンと対戦。
先に2ゲームを取り、このまま行くと思われましたが、ここは許キンが水谷の対策をしてきて2-2に追いつかれます。
取った方の勝ちが決まる5ゲーム目。水谷8-10許キンで、許キンのマッチポイントとなり絶対絶命のピンチを迎えます
ここから水谷の怒涛の反撃で4ポイントを連取。
水谷が勝利し、1-1に追いつきます。

スコア(水谷-許キン)
12-10
11-9
3 –11
7 –11
12-10

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ダブルス第1試合 丹羽孝希/吉村真晴-許キン/張継科
黄金ペアである、丹羽・吉村がダブルスに登場。
第1ゲームは吉村のサーブがよく決まり、中国ペアに先勝します、
第2ゲームは張継科のチキータが決まり、日本にミスもあり中国に追いつかれます。
そのあとも、中国に行った流れを止められず、中国が金メダルに王手をかけます。

スコア(丹羽孝希/吉村真晴-許キン/張継科)
11-4
6-11
9-11
5-11
6

シングルス第3試合 吉村真晴-馬龍
第1ゲームは吉村のミスも目立ち、リズムがつかめず、落としてしまいます。
第2ゲームは吉村も粘りますが、馬龍の上手さが際立ち、中国が金メダルまで後1ゲームに迫ります。
第3ゲームも馬龍の前に流れが掴めず、そのまま敗れてしまいました。

日本は惜しくも敗れ、銀メダルでした。

スコア(吉村-馬龍)
1-11
4-11
4-11

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