怪物王女-完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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ネタバレ
シルビィアは時々見かける不死鳥を王族の統合体と語る。
父や母や伯父、先祖が統合された形が不死鳥であった。
そして、シルビィアは兄であるフヒトを取り込み、自らの精神世界でリリアーヌ姫をも取り込もうとするが、そこにヒロが現れる。
そして、二人はシルビィアに最後の戦いに挑む。

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戦いの最中、王位継承争いの真意を教えられる。
実は現王(リリアーヌ姫たちの父)の延命には、強力な生命エネルギーが必要であった。
そこで、子供たちを戦わせることで、その中から一番強い生命力を得ようと考えた。
また、現王にとって、事前に子供たちが一つに統合すると、現王以上の力を持つ可能性があり、それを恐れたためでもある。
それを知ったシルビィアは王を倒すため、リリアーヌを取り込み、一つになろうとする。
取り込まれる寸前、リリアーヌは不死鳥状態になり、シルビィを取り込まず相殺を試み、そのまま消えてしまった。

最終話
フランドルに王国への帰還命令が下り、シャーウッド姫も王国へと帰った。
王国では王位継承争いの終結が正式に宣言された。
幼いシャーウッド姫を倒すことを良しとせず、結果的にシャーウッド姫だけが生き残る形になった。
シャーウッド姫も自らを次代の王とは感じず、また王位継承争いが確実に起こることを予感していた。
それまで、シャーウッドは王族の謎を解くための準備をすることを決める。

人狼社会を追われる身になったリザ、そして令裡も屋敷を出ることになり、ヒロたちも転校することになった。
ヒロたちが新しい屋敷に行くと、そこには姫・リザ・令裡・フランドルの姿があった。
実はシルビィアとの戦いの中で王族としての能力を全て相殺し、王族の運命から外れることができたのであった。
※それはシルビィアやフヒトも同様である。
だが、まだ事情を知らない者も多くおり、その者達からの襲撃に備えるため、幼いシャーウッドを補佐していくため、リザ・令裡、そしてヒロは一生涯姫に仕えることを決め、物語は終わる。

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