ヨハン・クライフ氏死去 死因・年齢・最後・名言

      2016/03/26


元オランダ代表で、指導者としても多大なる影響を与えた、ヨハン・クライフ氏が死去したとの、びっくりしたニュースが流れました。

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死因は?最後は?年齢は?

2015年10月に肺がんを患っているというニュースが報道されており、がんとの闘病の末に家族に看取られる形で、息を引き取ったとのことです。

68歳という若さでした。

 

実績

ヨハン・クライフ氏と言えば、オランダの代名詞でもある「トータルフットボール」をピッチ上で体現した選手として知られ、バロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を3度受賞しています。

監督としても、バルセロナをリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ優勝に導くなど、その手腕を発揮しました。

名言

月並みなやり方を
するくらいなら、

自分のアイディアと
心中した方がマシだ。

美しく敗れる事を
恥と思うな、

無様に勝つことを
恥と思え。

守り切って勝つより、
攻め切って負ける方が良い。

 

フットボールの試合は、
まず観客を
楽しませなければならない。

こうして見てみると、サッカーをエンターテイメントとしてとらえ、自分中心よりも、観客を楽しませる価値観を大切にしていることがわかります。

そんな偉大なヨハン・クライフ氏に、ご冥福をお祈りいたします。

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