ドラゴン桜(漫画)–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


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簡単なあらすじ


元暴走族の弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負う。
経営状態を良くするために、進学実績を上げることを考えた桜木は特別進学クラスを開設し、水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を東大へと合格させるべく、日々勉強に励む。

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ネタバレ・結末


水野は見事東大に合格をした。
矢島は惜しくも15点足らず不合格だったが、浪人して来年の東大合格を目指す。
大沢賢治、松本エリカも合格をした。

最後、桜木が校長室に呼ばれ、作品は終える。

後日談


何人かのキャラクターは続編(?)のエンゼルバンクでも登場し、その後のことが分かります。

桜木建二
破綻寸前だった龍山高校の建て直しに成功。
その後も数々の学校を再建し「学校法人の救世主」と呼ばれる。
ビジネス塾も経営している。

井野真々子
教師の仕事に未練がなくなり、新しいことをしたいという単純な理由から、ライフパートナーに転職。
何故か頭のトンガリが無くなっている。

水野直美
現在は学費を工面するため実家のカラオケスナックで「アルバイト」をする。
ひたすら「収入の多さ」を求めてがむしゃらに就職活動を行うが、思うように内定が取れず苦しむ。

矢島勇介
浪人を経て無事東大に合格した。
「日本を変えたい」という高い志を持っており、官僚を志望している。

 

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