鬼燈の島-ホオズキノシマ–完全ネタバレ・結末(最終回ラスト)・正体解説

      2017/01/15


スポンサードリンク

<関連記事>
鬼燈の島-ホオズキノシマ- Wikipedia的解説

ネタバレ


鬼燈学園からの脱出を試みた、子供たちだが途中で教師達に追いつかれてしまう。
そこで、シユウや心が中心となり、大人と対決。
園長がタンクに落ちて死亡し、シユウ、桑館も崖から落ちた。
残りの子供たちで船を探したが、既に船は壊れていた。

子供たちは残りの手段として定期船を奪うことしかなく、学校に戻り、戻ってきた定期船を奪おうとする。
すると、その定期船には死んだと思われた力也と久信がいた。

子供たちが疑っていた大人たちの秘密は全て妄想で、殺人犯など誰もいなかった。
急いで、シユウをの捜索に向かい、何とかシユウは一命をとりとめた。

ちなみに、桑館も生きており、心を襲おうとするが、間一髪で雪乃先生に助けられる。
その7年後、生徒たちは成長し、もう一度鬼燈学園を訪れる。

スポンサードリンク

いくつかあった謎の解決


 

白いワンピースの正体
白い幽霊は大人から逃げる子供たちを補佐してくれているが、
それぞれの証言を比べると服装や恰好がバラバラであることが判明する。
それは幽霊などではなく、それぞれが自分の頭の中で勝手に作りあげたイメージであり、
幽霊が助けてくれたのではなく、各々が無自覚に自分たちの知識や経験でピンチを切り抜けていた。

幽霊の声
喋れないと思われていた、初音の声であった。
初音は普段から洞穴の中で、「いつか歌えたらよいなあ」と口ずさんでいたら、
本人も気づかずうちに実は声が出ており、それを聞いた皆が幽霊だと思った。

臼井の死
臼井ははしごの上から2段目の釘を抜かれており、そこを踏み抜いて死んでしまった。
釘を抜いたのはシユウで、臼井をケガさせようと、はしご下から2段目を抜いていた。
そのはしごを臼井に恨みのあった桑館が、逆さまにした。

ノブの机の血
ノブは元々持病があり、机の血は病気で口からはいた血の跡で、それを知られたくないと思ったノブが机を封じた。
また、太が桑館がノブを殺したと思った風呂場での血も、ノブが自ら吐いた血だった。

閉じ込められた部屋の大量の文字
部屋の文字は、シユウが書いたものだった。
母親との無理心中のトラウマかシユウはら睡眠時遊行症を患い、自分の無意識のうちに何かに逃げ込んでいた。

力也の死
力也は雨の日に突然犬がじゃれてきたのに驚き、崖から落下。
力也を犬が襲ったと勘違いした臼井は、棒で犬に攻撃し、犬の足にけがをさせた。
それから、犬は棒状の物を持った人を襲うようになった。

生徒への保険金
ある日崩落事故がおき、生徒の一人が大けがをする。
その生徒が命を落とす最後の瞬間に、保険金を全額、学園のために使うように園長に依頼した。
そこから学園では生徒に加え、教師たちにも保険金を掛け、保険金は全て学校の維持に使われるように園長が決めていた。

ユキ先生のその後
沖縄で教師をしている。

桑館のその後
殺人未遂や強姦未遂で懲役13年になった。

物語の最後
シユウが「幽霊はいない」と言ってからは誰も見なくなったが、最後に初音が学園の屋根の上に幽霊がいるのを見て物語は終わる。

やっぱり絵もあった方が良い!
自分の目で最後まで知りたい!
という方は、こちらから作品を探すのがオススメです。
作品や時期によっては、無料・割引で読めることもあります。

おまけ


生きているキャラはリタイア時には顔を描かず、死んだキャラは顔を描いている。

 - 漫画wiki的