天獄の島-完全ネタバレ・結末(最終回・ラスト)・正体解説

      2017/01/13


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ネタバレ

御子柴教授は研究の末、癌細胞の進行を止める薬の開発に成功をした。
一も癌に侵されていたところ、御子柴教授のお蔭で、命を救われた患者の一人であった。
しかし、その研究は癌細胞と共に健康な細胞の進行も止めてしまっており、そのため一は6年間全く変わらぬ姿で過ごしていた。
そのことは、御子柴教授には大きな重荷になっていた。

一方、天獄の島では新たな仕働夫が誕生する。
今までのは違い、一と同じ薬を与えても衰えない、若く健康的な仕働夫だった。
その内容を報せを受けて、厚生労働大臣・獅賀大臣は天獄の島へ定期報告会に臨むことにする。
死刑に値する人間を、多目的でかつ扱いやすい労働力として世界各国へ輸出する。
そのための研究、そして仕働夫を大量に生産することが天獄の島の本来の目的であった。

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最終的に、獅賀のヘリを奪って、御子柴・榊・一は島から脱出。
天獄の島での非人道的実験は公になり、中止となる。
そして、その首謀者の獅賀は自らが遠流に処された。

その後、鋭達は一に成長を戻す薬を打ち、かつて鋭がジャーナリスト時代に助けたアリの元に匿う。
榊は同じ研究者の水沢に刺された傷で命を落としてしまった。
鋭は巡業と称し、世界中を回っていたが、最後のシーンで成長した一に会いにきて、物語は終わりを迎えた。

やっぱり絵もあった方が良い!
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